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携帯電話や高速インターネットが使えない集落への対策はどうするべきか」記事へのコメント

  • 一般論として (スコア:5, すばらしい洞察)

    問題は2つ。

    1. シビルミニマムの達成 あらゆる集落において普遍的に提供されるべきサービスは何か?
     →かつては「電力」「電話」がシビルミニマムでした。電力が提供されていない日本最後の集落に電力が来たのが1988年、タイマグラ。
     →果たして「携帯電話」「ブロードバンド」はシビルミニマムと言えるか?

    2. そもそも僻地の集落から撤収するという選択肢は?
     →オリジナルは不明ですが、現状日本でこの手の議論というと「撤退の農村計画」 http://tettai.jp/ [tettai.jp] を引用するのが適切でしょうか。
     →国交省の発表したグランドデザイン http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0 [nikkei.com]

    • by Anonymous Coward

      「高速」ネット回線が日本人として文化的な生活に必須なのかってことですかね。
      通常の電話回線は来ているのでしょうから、遅くていいならネットは使えるはずですし。
      携帯だって同じですよね。

      #生活に必要な最低限より上が欲しいなら自腹を切るしかないよなぁ。

      • by Anonymous Coward on 2014年07月12日 1時17分 (#2637895)

        公共サービスをネット化するとなれば、例えば選挙のネット利用とか、ネットアクセスが確保されているのは
        当然レベルと言えるでしょう。

        親コメント

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