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携帯電話や高速インターネットが使えない集落への対策はどうするべきか」記事へのコメント

  • 一般論として (スコア:5, すばらしい洞察)

    問題は2つ。

    1. シビルミニマムの達成 あらゆる集落において普遍的に提供されるべきサービスは何か?
     →かつては「電力」「電話」がシビルミニマムでした。電力が提供されていない日本最後の集落に電力が来たのが1988年、タイマグラ。
     →果たして「携帯電話」「ブロードバンド」はシビルミニマムと言えるか?

    2. そもそも僻地の集落から撤収するという選択肢は?
     →オリジナルは不明ですが、現状日本でこの手の議論というと「撤退の農村計画」 http://tettai.jp/ [tettai.jp] を引用するのが適切でしょうか。
     →国交省の発表したグランドデザイン http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0 [nikkei.com]

    • by Anonymous Coward

      シビルミニマムなんぞ要らない。

      事業者が利益を見込めない場所で、
      水道でもガスでも電気でも郵便でも
      サービスを使いたいならそれはその人が全部自己負担すべき。

      僻地に生まれた人は運が悪かったんだから仕方がない。
      そんなところに住んでる親を恨め。

      • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward

         第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
         国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

         少数を切り捨てよというのはある程度有効ですが、切り捨ててはならないところを定めておかなければ際限がありません。
         そしてこれは切り捨ててはならないところです。

        • by Anonymous Coward

          不便込みで好きで住んでいるのだから、このままでよいのではないでしょうか?
          田舎は上水道が未整備なところが多く、必然的に沢水を引いたり井戸を掘って飲み水を確保しています。
          この飲み水の水質は利用者が自己責任で飲用し、管理しなければなりません。国や自治体に浄水や水質管理義務はありません。
          人が生きていくうえで最も重要な飲料水ですらこの有り様。
          私の母の実家は今だに新聞の朝刊が午前11時頃に届きます。
          (販売店が一つしかないので購読紙を変えても解決しない)

          だからといって「情報格差を国は是正すべきだ」とは思いません。
          だって納得して住んでるんだから。
          なぜ光回線や携帯電話だけが取り上げられるのか分かりません。
          仮に国や自治体が健康で文化的な生活となるよう補助するなら、まず病院、次にバス(一時間に5本は通らないと誰も使わないよ)、学校、商店といったところでしょうか。

          そんな実態を無視して光回線と携帯電話を取り上げるというのは、やはり総務省が予算欲しいから、なんでしょうねぇ。

          • by Anonymous Coward on 2014年07月12日 10時30分 (#2637997)

            私の実家の昔村だったところ(市町村合併でなくなった)は、バスのルートはひとつだけ、
            一時間に一本から二本程度しか運行されていませんが、普通に利用されています。
            むしろ、一時間に五本もあるところは都市と言っていいくらいだと思いますが。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              1時間に1本あれば使いやすいと思いますよ。
              3時間に1本だと厳しいですが。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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