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携帯電話や高速インターネットが使えない集落への対策はどうするべきか」記事へのコメント

  • 一般論として (スコア:5, すばらしい洞察)

    問題は2つ。

    1. シビルミニマムの達成 あらゆる集落において普遍的に提供されるべきサービスは何か?
     →かつては「電力」「電話」がシビルミニマムでした。電力が提供されていない日本最後の集落に電力が来たのが1988年、タイマグラ。
     →果たして「携帯電話」「ブロードバンド」はシビルミニマムと言えるか?

    2. そもそも僻地の集落から撤収するという選択肢は?
     →オリジナルは不明ですが、現状日本でこの手の議論というと「撤退の農村計画」 http://tettai.jp/ [tettai.jp] を引用するのが適切でしょうか。
     →国交省の発表したグランドデザイン http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0 [nikkei.com]

    • by Anonymous Coward

      「高速」ネット回線が日本人として文化的な生活に必須なのかってことですかね。
      通常の電話回線は来ているのでしょうから、遅くていいならネットは使えるはずですし。
      携帯だって同じですよね。

      #生活に必要な最低限より上が欲しいなら自腹を切るしかないよなぁ。

      • by Anonymous Coward

        「健康で文化的な最低限度の生活」に必要だからと、生活保護受給者も携帯電話を
        持つことが出来る判決が出るのに、
        「携帯電話は必ずしも生活必需品ではない」という理由が成り立つってのは
        憲法の適用としては一貫性が無いような気がする。

        • by Anonymous Coward on 2014年07月13日 14時00分 (#2638452)

          仮に、憲法が保障する最低限の範囲は固定電話が使える範囲に限られる、
          的な憲法解釈がされてしまえばそれで終わりですよ。

          確かに携帯メールや高速携帯回線が使えなくても
          110や119番が使える環境があれば、「あまりにも無茶な主張」とまでは言いにくいでしょう。

          どうしても必要なら、自ら政治活動をするなり、政治献金をするなり、
          行政に陳情するなり、値上げ・増税に賛成するなり、企業側の純粋負担を増やすよう要求するなり、いくらでもあるはずです。

          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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