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量子コンピュータにおいて、世界ではじめて「量子絡み合い」を実現」記事へのコメント

  • 記事を読むと、量子もつれを実現するために2つの領域をコンデンサで結合していましたが、
    この調子で例えば4キュービットを実現しようとすると、6個のコンデンサで相互接続しなければいけなくなるのではないかと心配です。
    (実際は3キュービット以上が出てこないと不明)
    もしそうだとしたら、平面上では8
    --
    Kom
    • by Anonymous Coward on 2003年02月21日 0時50分 (#263881)
      単に「向き不向き」が有るだけなのに。
      ではどういう計算には「不向き」なのでしょうか?
      親コメント
      • とりあえず現状では古典的な計算をわざわざ量子コンピュータでやるメリットは全くありません。

        「向き」以外は全て「不向き」と考えていただいて差し支えないかと。

        「向き」は、因数分解や最適化問題等です。
        ただ、これも理論的には多項式オーダーで実行できる、 というだけで現状のデバイスが速いわけではありません。
        • 古典的な計算をわざわざ量子コンピュータでやるメリットは全くありません。

          古典的な計算を非決定的なアルゴリズムで解けば利点を亨受できるのでは。問題が大きくなる程効果は顕著でしょう。

          現状のデバイス

          • >古典的な計算を非決定的なアルゴリズムで解けば利点を亨受できるのでは。

            あんまり詳しくないのですが、それができるのは、限られた問題領域では?
            多くの問題が、そういう解法で解けるとは思えないのですが。

            たとえば、AES(共通鍵暗号)を劇的に高速に解く、なんてことは無理ですよね?
      • 基本的にステップ数の多い計算は「不向き」だと思いますよ。
        量子コンピュータが実現しても1ステップあたりの時間が
        速くなるわけではなくて、並行に計算できるところが
        メリットなわけだと思いますけどね。

        以下余談
        量子コンピュータって基本的にワイヤードロジックに

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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