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そういうのって、いかにワイセツ物をそのまま見せるかって戦いだったと記憶。今回のは、いかにワイセツ物に見えないものを作るかって戦いだから、少なくともこれまでの「アートだから猥褻でない」みたいな話とはぜんぜん違うような気がするんだが。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
日本の限界 (スコア:5, 参考になる)
日本でもやりませんかというお誘いがあったが、どの新聞社も美術館もビビッて手を挙げなかったという
話しにあるように、今日の日本の限界は低いんですね。
しかし、大昔はPlayboyの三角の部分を黒い四角で塗りつぶしていたのを、
(散発的には写真時代や芸術新潮の浮世絵特集など前兆がありましたが)
篠山紀信さんが「ウォーターフルーツ」で打破したように、
こういう人が続々と出てくれば、ケーサツもいちいち取り締まりなどしておれなく
なるんじゃないでしょうか。
Re:日本の限界 (スコア:0)
そういうのって、いかにワイセツ物をそのまま見せるかって戦いだったと記憶。
今回のは、いかにワイセツ物に見えないものを作るかって戦いだから、少なくともこれまでの「アートだから猥褻でない」みたいな話とはぜんぜん違うような気がするんだが。