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「沖縄機密文書」の公開を求める裁判、最高裁が上告を棄却」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    変な最高裁判決だと思う。

    アメリカはお国に都合の悪い機密文書でもちゃんと保管していて、期限が切れたらどんなに国に不利な文書でも公開される。
    ここで、沖縄密約を示す文書がみつかった。
    さらに民主政権時に、一部政府筋が存在を認めた。

    そして日本側の沖縄密約を示す機密文書の開示請求を西山氏が起こした。

    地裁判決は「情報を開示しろ」

    高裁は「機密文書はあったかもしれないが今は無いので開示請求は却下」

    そして一番変なのが最高裁判決で、「開示請求をするなら請求者が機密文書があるという証拠を示せ」と開示請求を却下。

    よくスラドで出てくる「悪魔の証明」ってやつを最高裁が請

    • by Anonymous Coward on 2014年07月15日 16時08分 (#2639684)

      >秘密裏に廃棄した場合は、存在しないと証明するのも悪魔の証明だから、開示命令をするのも無理だし。

      そうなんでしょうか? 機密指定という場合、どの情報を機密情報としてしたかの書類や台帳が別に存在していて、
      該当機密文書を廃棄する場合にもその指示文書と台帳にも転記があると考えた方がより自然な気がします。
      少なくとも秘密裏に廃棄された可能性を否定できないという理由で出さなくて良いみたいな判決は不自然じゃないかな。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        機密文書を破棄するということは一切の証拠は残さないってことだし、別の台帳なんかからも消した方が、機密保持上は安全。
        残した方があとあと攻撃の材料になる。完全になかったもの、失くしたものにしたほうが都合がいい。

        あったことを証明するのは不可能に近いものだと思う。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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