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「沖縄機密文書」の公開を求める裁判、最高裁が上告を棄却」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    変な最高裁判決だと思う。

    アメリカはお国に都合の悪い機密文書でもちゃんと保管していて、期限が切れたらどんなに国に不利な文書でも公開される。
    ここで、沖縄密約を示す文書がみつかった。
    さらに民主政権時に、一部政府筋が存在を認めた。

    そして日本側の沖縄密約を示す機密文書の開示請求を西山氏が起こした。

    地裁判決は「情報を開示しろ」

    高裁は「機密文書はあったかもしれないが今は無いので開示請求は却下」

    そして一番変なのが最高裁判決で、「開示請求をするなら請求者が機密文書があるという証拠を示せ」と開示請求を却下。

    よくスラドで出てくる「悪魔の証明」ってやつを最高裁が請

    • by Anonymous Coward on 2014年07月16日 10時11分 (#2640198)
      <blockquote>
      嘘をつけば○○できるじゃないか
      </blockquote>
      と司法を批判するのは、法廷での宣誓など無意味だというに等しい暴論です。

      原告側が(被告側が)嘘をついていたら~
      捏造した証拠を提出していたら~
      証人が口裏をあわせていたら~
      そんな無茶苦茶な仮定が成り立つなら司法の存在さえ無意味ですね。

      「政府は嘘をついている」
      「司法はそれを擁護している」
      とまで言いうのなら、ジャーナリズムの力で事実を暴くべきでしょうね。
      やり方はともかく、そういう意味では西山氏の活動はジャーナリストとしては正しかったと思う。

      ジャーナリズムが正しく発達している社会であれば、ジャーナリストや報道機関を自認する者達は(原告の主張に賛同するかどうかとは別の次元で)西山氏を徹底的に支援すべきだったのではないか。
      今回の裁判で私が残念に思うのは、権力への監視機能であるべきジャーナリスト達が傍観者としての安全な場所からしか報道しようとしていない、あるいはむしろ権力の側に立って報じていた点でしょうか。
      親コメント

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