パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

従業員をより長時間働かせるには、働く時間を自由に決めさせれば良い?」記事へのコメント

  • 労働時間が自由裁量となると自然に評価は結果重視という事になるでしょうから。

    業界的にも、自分の相対評価を考えると、歯止めが利かなくなるに決まっている。
    結果重視だとしても、客観的に見える過程は気にせざるをえないし、結果ももっと上でないといけないと思いだすと止まらないでしょうね。

    労働時間が強制されている→労働時間がある程度規定されているのであれば、労働時間を守る事が契約義務と捉えられる。で、最低限、時間だけ守ろうとするとか。

    そういう境遇では長く持たないというのも確かでしょうけど、順応してても、業界的にある程度勤めたら、独立する、移籍するってのは普通なのでは?

    --
    #存在自体がホラー
    • by Anonymous Coward on 2014年07月16日 14時37分 (#2640355)

      うちが自由裁量で成果主義な訳ですが、「結果がでるまでどれくらいかかるか」が予測出来るようなプログラムの開発とかだと、非常にうまく機能します。
      もちろん見積もり時点で無茶が無い場合、且つ早く出す事をプラス評価しない場合ですが。
      この場合期日までに割り当てられた部分を仕上げれば良いだけなので、(見積もりよりも早く)できる人は自由な時間が増えます。

      しかし結果がでるまでの時間を予想し辛い障害解析などでは逆で、終わるまで自由な時間が全く無くなってしまいます。
      このような仕事の場合は裁量労働を採用しない方が良さそうです。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        成果報酬制と言っても、目標以上の成績が評価に結び付かないキャップ制の成果報酬制もありますし、成績を上げれば上げただけ報酬に結び付く成果報酬制もあります。
        投資銀行の若手幹部なんてのは前者でしょう。

        どれだけ生産してもロスが発生せず、作ったり出荷した分が確実に利益になるのなら、第一次産業でも第二次産業でも長時間労働に向かうんじゃないですかね。
        • by Anonymous Coward

          > 投資銀行の若手幹部なんてのは前者でしょう。
          後者、の間違い?

          • by Anonymous Coward
            あぁ、間違えました。
            前後不覚・・・・・・

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...