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リチウムイオン比容量7倍の次世代電池を実現できるかもしれない原理が開発される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年07月17日 6時33分 (#2640753)

    とりあえず電気自動車用ってどこかに書いてなかったかな

    • by dyingdeer (31721) on 2014年07月17日 8時46分 (#2640787)

      なんとなく、そうみたいですね。
      プレスリリース [u-tokyo.ac.jp]でも下記みたいな書き方をしていて、モバイル向けの応用には触れてません。

      本電池システムは従来のリチウムイオン電池の理論的限界を超える高エネルギー密度、高容量を実現可能で、電気自動車用や定置用への実用が期待できる次世代二次電池として有望なものである。

      何か特性上のミスマッチでもあるんでしょうかね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年07月17日 11時18分 (#2640888)

        エネルギー密度がありすぎても、安全確保の付帯装置でその高密度分がチャラになるまでテンプレのような。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          まあそうだよね.エネルギー密度が高いってことは、爆薬みたいなもんだ、ということだからね…

      • by Anonymous Coward

        理論値が7倍というのは単位重量あたりの話であって、単位体積あたりの話はまったく出てきていないところを見ると、体積あたりの容量はそんなに変わらないのでは。だとすると、ケータイには使いづらいでしょうね。

        • by Anonymous Coward

          体積あたりでも3倍程度には、なるんじゃないですかねぇ。
          いや、そうでもしないと、定置用はともかく、電気自動車は難しいんじゃ。
          体積あたりのエネルギー量が変わらないとなると、
          軽くてもでかい、発泡スチロールの様な電池になってしまうのでは?
          軽くはなるので、一層の低燃費は狙えるけど、
          居住・貨物スペースがなくなると。。。

          今の電池と同じ重さでエネルギー量7倍!
          でも、体積も7倍!
          今の電池を同じサイズで置き換えると、重量7分の1!
          容量も7分の1!
          あれ?

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