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北大、650~850nmの可視・近赤外光も利用可能な人工光合成システムを開発」記事へのコメント

  • 水の光分解じゃないのかな?

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      関連ストーリーにもありますが、人工光合成で水と二酸化炭素のみから有機物を作成することには既に成功 [tytlabs.co.jp]しています。
      今回の成果は、人口光合成の前半の処理である水素と酸素の分離において「650〜850nm の可視・近赤外光が利用可能になったこと」であって、更にそれがエネルギーや添加剤を加えるなどではなく「極めて単純なシステムで可能である」という点です。

      • by Anonymous Coward on 2014年07月17日 13時02分 (#2640939)
        自然界の植物で行われている光合成のうちの一部の機能だけであっても、それを「人工光合成」と呼ぶ場合があるのは事実なので、狭義か広義かの違いだけではあるのでしょうけれど。
        リンク先の研究だって、CO2と水からギ酸を合成できたという一点をして「人工光合成」と称しているのはやっぱり違和感アリアリですよ。(ギ酸だけに・・・)

        ましてや、少なくとも一部機能をして「光合成システムを開発」と称したんじゃ、そりゃ誤解を招くのも無理はない。
        親コメント

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