パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

DNA型鑑定で血縁がないことが証明されても、法的には「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子」となる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 14時17分 (#2641516)

    これは夫の方は自分の子供にしたいという訴訟でそれが通ったことになるけど、その逆の場合はどうなるのか。
    何となく、邪推してしまうな。つまり、こういう事例で通しておいて……。

    • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 14時42分 (#2641534)

      これは夫の方は自分の子供にしたいという訴訟でそれが通ったことになるけど、その逆の場合はどうなるのか
      何となく、邪推してしまうな。つまり、こういう事例で通しておいて……。

      いや、記事ちゃんと読めよ。
      邪推じゃなくて最高裁判例として「科学的に托卵が証明されても法的には養育義務あり」で通ったんだよ。

      北海道と関西の訴訟では、いずれも婚姻中に妻が夫とは別の男性と交際し、2009年に出産。DNA型鑑定の結果、交際相手が子の父である確率は99.99%で、母側は夫らとの父子関係がないことの確認を求めていた。

      多分こっちしか認識していないでコメントしているんだと思われるが、
      今回の最高裁判決は北海道・関西と、以下の四国を合わせて出された判決。

       四国の訴訟では子5人の法律上の父である男性が、DNA型鑑定でうち2人との血縁がないことが判明したとして、父子関係の否定を求めた。
      第1小法廷は北海道、関西両訴訟について、父子関係を認めなかった一、二審判決を取り消して母側の訴えを却下。一、二審で父子関係を認めた四国訴訟に関しては、父側の上告を棄却した。

      #独身男性が結婚する気をまた無くした!

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 15時41分 (#2641581)

        つまり、托卵を企んでいる人には朗報ということですね

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 22時20分 (#2641902)

        四国のケースは、民法的には当然の判決ではないかと思います。これは、一、二審でも同じ結論が出ていることからも予想できるのではないでしょうか。

        妻が産んだ子供が自分の子ではない場合、夫は嫡出否認の訴えを起こすことができます(民法774条、775条)。ただし、出生後に自分の子供であることを承認した場合、あるいは子供の出生を知った時から1年以上経過した場合は、訴えを起こすことができなくなります(民法776条、777条)。四国のケースは、訴えることが可能な期間を過ぎているために認められなかったものと考えられます。

        一度は家族として育てておきながら自分の子供でないことがわかったからと言って放り出されたのでは、子供にとってはたまらないわけで、別に理不尽な制度とは思いません。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 一度は家族として育てておきながら自分の子供でないことがわかったからと言って放り出されたのでは、

          これは離婚後の話です。
          「育てておきながら」という言い方も変です。
          それこそ犬猫と同じ扱いじゃないですか。子供とペットは違います。

          犬や猫は自分の子供ではないことは明らかなので、それを飼うのは愛玩や防犯などの自分にメリットがあってやること。
          だからペットを飼うことは最後まで責任が生じます。

          しかし、子供は違う。
          自分の子供だからこそ、無償の愛情を抱いて育てるわけで、騙されていたならば、人によっては愛情が反転して憎しみに変わる人だっている。

          >

          • by Anonymous Coward

            これは離婚後の話です。

            離婚したら親子の縁を切っていいという規定はありません。あなたが民法について何も知らないことはよくわかりましたよ。

            自分の子供だからこそ、無償の愛情を抱いて育てるわけで、騙されていたならば、

            騙したのは子供じゃありません。

            そもそも、愛情がどうとかいうのはあなたの勝手な話です。あなたの論理だと、自分の子供であっても愛情を持てなかったら親子の縁を切っていいということになりかねませんが、実際にはそんなこと

      • by Anonymous Coward

        邪推というのはそういう意味じゃないよ。
        つまり、夫の主張を通したという男性に受けのいい例で話題にしておくことで、逆の事例(夫が親子関係を解消したいと考えている場合)への反発をやわらげるって狙いじゃないの、ということ。

        ただ、今回の判決が他の件も合わせてのことだとは知らなかった。
        じゃあどうして北海道の例ばかりが目立っているのかな。上で邪推したことが、裁判所じゃなくメディアで行われているとか?

        • by Anonymous Coward

          邪推というのはそういう意味じゃないよ。
          つまり、夫の主張を通したという男性に受けのいい例で話題にしておくことで、逆の事例(夫が親子関係を解消したいと考えている場合)への反発をやわらげるって狙いじゃないの、ということ。

          (#2641516) = (#2641543) だとしたら、
          下の表現から上の意図を読み取るのはとても難しかった、ていうか読み直しても不可能だ(小並感

          >これは夫の方は自分の子供にしたいという訴訟でそれが通ったことになるけど、その逆の場合はどうなるのか。
          >何となく、邪推してしまうな。つまり、こういう事例で通しておいて……。

          • by Anonymous Coward

            だって、「どう考えてもそれしかないだろ」と感じてるくらいの人じゃないとわからないようにと思って書いたんだもーん。
            #解説しちゃったけど。

      • by Anonymous Coward

        >托卵が証明
        人間の子供ではない者が人間の子供を殺して入れ替わってたのか!

        取り替えっ子の怖いバージョンだな。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...