パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

量子コンピュータにおいて、世界ではじめて「量子絡み合い」を実現」記事へのコメント

  • 記事を読むと、量子もつれを実現するために2つの領域をコンデンサで結合していましたが、
    この調子で例えば4キュービットを実現しようとすると、6個のコンデンサで相互接続しなければいけなくなるのではないかと心配です。
    (実際は3キュービット以上が出てこないと不明)
    もしそうだとしたら、平面上では8
    --
    Kom
    • 単に「向き不向き」が有るだけなのに。
      ではどういう計算には「不向き」なのでしょうか?
      • とりあえず現状では古典的な計算をわざわざ量子コンピュータでやるメリットは全くありません。

        「向き」以外は全て「不向き」と考えていただいて差し支えないかと。

        「向き」は、因数分解や最適化問題等です。
        ただ、これも理論的には多項式オーダーで実行できる、 というだけで現状のデバイスが速いわけではありません。
        • 古典的な計算をわざわざ量子コンピュータでやるメリットは全くありません。

          古典的な計算を非決定的なアルゴリズムで解けば利点を亨受できるのでは。問題が大きくなる程効果は顕著でしょう。

          現状のデバイス

          • by Anonymous Coward on 2003年02月21日 12時28分 (#264157)
            >古典的な計算を非決定的なアルゴリズムで解けば利点を亨受できるのでは。

            あんまり詳しくないのですが、それができるのは、限られた問題領域では?
            多くの問題が、そういう解法で解けるとは思えないのですが。

            たとえば、AES(共通鍵暗号)を劇的に高速に解く、なんてことは無理ですよね?
            親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

処理中...