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DNA型鑑定で血縁がないことが証明されても、法的には「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子」となる」記事へのコメント

  • 最高裁判決は5名の合議ですが、判断も割れ裁判官5人中2人は
    「実の父との親子関係が確保できている場合は取り消しを認めるべきだ」 [msn.com]
    と反対意見を述べています。
    こんな事案を多数決で決めていいのでしょうか

    このままだと、他人の子をわが子として育てなければならない危険を回避するため
    結婚はせず、事実婚で、DNA型関係で自身の子と確定できた時だけ認知するといった
    ケースが増えるのではないでしょうか。

    この他にも、第三者から精子提供を受けた性同一性障害の男性を「父」と認定した判決など
    今の法律では判断が難しいケースが増えています。

    最高裁でもスッキリとした結論が出せなかったわけで、法律の改定が絶対必要でしょう。
    • by Anonymous Coward

      >こんな事案を多数決で決めていいのでしょうか

      裁判ってのは結局「○○は今の法の下ではどうなるんだ?」ってのに決着を付ける場なんだから、多数決だろうが何だろうが決着を付ける方法が無いとまずいでしょ。
      で、今規定されてる決着を付ける方法が多数決というだけで。

      今回の件も含め、「白黒付けにくいから法改正しろよ」と最高裁側が指摘することはできるけど、その場合であっても、裁判所は白黒判断するところなんだから(現行法に基づくとどうなるかという)判断自体は下さないと。

      • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 17時59分 (#2641688)
        最高裁の判決を多数決で決めるなんてことはは誰でも知っている事ですよ。
        そのために人数を奇数にしているわけですから。
        3対2ということは裁判官同士で徹底的な議論が行われたのかという事です。

        法改正をすべきだとは各裁判官が付帯意見で述べています。
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          徹底的に議論しても決着がつかないから最高裁まできても多数決になると考えるのが普通の人です

          あなたのように他人をバカだと思いたがる人以外はそう考えます

        • by Anonymous Coward

          論議を正常に行われた結果、結論が下された。というだけのことでしょ?
          少数意見は少数意見として「採用されなかった」というわけですよ。
          選挙と似たようなものです。

          その少数意見が「お披露目する機会すら奪われた」というわけではないのは言うまでもありません。
          99対1だろうが3対2だろうが同じことです。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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