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DNA型鑑定で血縁がないことが証明されても、法的には「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子」となる」記事へのコメント

  • 託卵された父親視点でみると理不尽に感じられますが、父親の利益じゃなくて子供側の利益が優先されたということなんでしょう。托卵と判明したから父親に養育の義務なし、と放り出された場合、母親は自業自得だとしても、弱い立場である子供にとっては大きく不利益になるので。

    実際の運用でありがちなケース、たとえば不倫・托卵判明から離婚に至るような場合に父親側が被る不利益(養育費など)に関しては、母親に対しての慰謝料請求で色をつけるようにする、ってあたりが現実的な落とし所になるんじゃないでしょうか。

    • by Anonymous Coward on 2014年07月18日 22時32分 (#2641916)

      今回の三件のうち、二件は実子ではない子供の父親としての権利が認められた一方、一件の父親ではないという主張は退けられたわけで。

      妻の不貞という違法行為によって生じた問題だけど、実子ではない子供に愛情を感じて引き裂かれるのを防げたとするのはよいけれど、実子ではないから養育の義務はないとするのも退けられたわけで。

      どういうことかというと、例えば妻が経済的に裕福だが愛してもいない男と入籍し、別の男と内縁状態で子供を作り、経済的な養育は騙した夫にひっかぶせるという悪意の結婚詐欺が成立することになったわけ。

      というかこの問題、ひとえに不貞を働いた女性が100%悪いので、騙した女性の厳罰かが必要だと思う。男女差別ではなく、男性は不貞でもうけた子供を妻の実子と思わせることは不可能だから女性にしか適用できないんだけど。

      不倫と不倫で子供を作った場合、夫を騙して他人の子供を養育させた場合の三段階で厳罰化をした方がいいと思う。実刑にしてもいいくらい、夫のことを激しく傷つける行為だよ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        別の男と内縁状態だったら、夫が浮気を認識でき、嫡出否認の訴えをする機会があります。そのような「悪意の結婚詐欺」はまず成立しません。

        • by Anonymous Coward

          単身赴任って物があってな。
          例えば月一で帰ってたら妊娠しても疑わないよな。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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