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DNA型鑑定で血縁がないことが証明されても、法的には「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子」となる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    DNA型鑑定書添付するの義務化していいよ・・・(諦

    • by Anonymous Coward

      本当に托卵が嫌なら、出生時にDNA鑑定すべきだね。嫡出否認ができる。
      それに、あとで「俺の子じゃなかった!」ってわかったときに縁を切れたとしても、感情的にはとてつもない苦痛。
      逆に、出生時にDNA鑑定をしないと決めたら、もう一生すべきではない。

      ただし個人的には、
      「俺のDNAでない子は俺の子じゃない、我が子として愛せない」という人には、子供など育ててほしくない。
      真面目に子育てを考えている女性なら、けっして子育てのパートナーとして選ばないと思う。

      もちろん世の中、子育てなんかどうでもいい、跡継ぎが欲しい、ペットが欲しい、ってだけの人も多い。
      それなら出生時にDNA鑑定すべき。
      ただし相手選びは慎重に、誠実に。もしあとで「騙された!」と恨まれたら、一生不幸になる。

      • by Anonymous Coward on 2014年07月19日 1時02分 (#2641985)

        > 「俺のDNAでない子は俺の子じゃない、我が子として愛せない」という人には、子供など育ててほしくない。

          「俺のDNAでない子は俺の子じゃない、我が子として愛せない」というのは
        無論、当然、当たり前のことだ。

        自分のDNAを受け継いだ子を特別扱いしたいという気持ちを多くの人が
        もつということが「親子」というのが特別な人間関係とみなされるようになった
        発端なんだから。

        「自分のDNAを受け継いでる」ことに全ての人が特別性を感じない世界、
        それは「親子」という関係に意味のない世界だ。

        親コメント
        • by Ryo.F (3896) on 2014年07月20日 1時20分 (#2642567) 日記

          自分のDNAを受け継いだ子を特別扱いしたいという気持ちを多くの人がもつということが「親子」というのが特別な人間関係とみなされるようになった発端なんだから。

          それはどうかな?
          DNAなんてものが知られてない時代からの話だしね。

          まあ、DNAは比喩的表現としても、子供の父親を正確に知ることができるようになったのは、ついこの数十年の話。
          日本で言えば、その昔は、武家・公家なんかは、父方の血縁にこだわったみたいだけど、それ以外の大多数は、それほどこだわってはいなかったという話も聞くね。
          母系の血縁を重視する家柄ってのもあるしね。

          それから考えると、基本的には、父子に血縁関係はあるだろう、と推定するけど、そうでないこともあるかもね、ってくらいの感覚だったのかな。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

           懐いてくれる思春期の娘は托卵を疑った方が良いという話も。
          思春期の娘が遺伝的に近い男性を嫌うのは、本能ですから。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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