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もう10年以上大学病院に通ってますが、半年置きでも選定療養費を請求されたことは無いですよ。6月に行ったところですが、次回予約は1月、6ヶ月以上空いています。
個人的には病院の規模と医者の腕の良し悪しって、あんまり相関無い気がする。
だいたい「ヤブ」と噂されるのは中堅クラスの病院ですね。開業医は悪い評判が立てばすぐつぶれるけど、ある程度の規模だと広域医療システムに組み込まれるので客が途絶えることはないわけで。大学病院とかでは未熟というのもあるので一概には言えないですね。町医者は診断書のみを書くようなのまで居るので、診療所があるからそこへ行けというのは何か違うなあ、と。
一連の話で出てくる「かかりつけ医」というのが自分には上手く理解できない概念です。具合が悪くなければ診察は受けないですし、若ければ企業の健康診断程度でしか医師と関わることはないはず。結局、医者というのは普段から関わるものではない。医師へ掛かりづらくすることで医療保険の給付額を押さえたいだけにしか見えなかったり。
行きつけが決まってると過去のカルテ見てもらえるから普通だったら見逃すけど普段とちょっと違う症状に気づいてもらいやすくなるんじゃないの?
複数医にかかることの時間版というか
それがどれだけ一般的な話なのかということ。もう一つは「総合診療医」みたいな能力を求められる医師がどれだけ存在するのかということ。かなり絵空事に近い印象があるわけで。
例えば会社員だと通勤してちょっと離れた場所に居住することがあると思います。職場で調子が悪くなれば職場に近い診療所に、夜間休日になれば自宅に近い診療所にといった感じになる。「かかりつけ」という形で固定化できるか、また出先で掛かった情報を「かかりつけ医」にどう集約するか。
「かかりつけ医」として適切な能力を持つ医師の基準はどうなんでしょう。自身の専門外の領域に「気づく」か。もともとそういう横断的な検査の機会として健康診断があるわけだけど、それで足りないのはどういう場合かな。またある症状で医師に掛かった場合、その症状以外の病気に医師が気づいてもらうことを期待してよいのかという話もあります。検査で数値として引っ掛かる程度なら、飛び込みで掛かった医師でも可能ではないかと。
持病でもないと集約は難しいでしょうね。私の場合は胃炎持ちなので、体調崩すと胃炎悪化、薬の副作用で胃炎悪化となるので、頻繁に消化器内科を受診するし、昨日も別の病院の処方見せながら、抗生物質出てるのに胃薬足りてないから追加とかフォローしてもらってます。でも普通は別の医者の処方チェックなんて面倒でやらないらしいので、まあ難しいというか・・・・・・。
>普通は別の医者の処方チェックなんて面倒でやらないらしい
おくすり手帳に記載されない院内で注射された薬剤とか大衆薬はどっちみち記録照合できないから患者本人がその都度理マインドしないといけないワナもありますね。薬をいっぱい盛ることに慣れている医師は大衆薬のリスクをかなり低く見がちだし。
大衆薬のチェックなんかは薬剤師が担ってますね。サプリメントなんかのチェックもしています。病院で点滴や注射をしたか聞かれることもあります。院内処方の頃は別の医者の薬など、チェックはいったことありませんでしたが、院外処方に変わってからは、薬剤師による投薬チェックが厳しくなってます。月1~3回ペースで通院していますが、年数回は病院に処方の問い合わせ入りますし。
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー
選定療養費 (スコア:1)
もう10年以上大学病院に通ってますが、半年置きでも選定療養費を請求されたことは無いですよ。6月に行ったところですが、次回予約は1月、6ヶ月以上空いています。
だいたい「ヤブ」と噂されるのは中堅クラスの病院ですね。開業医は悪い評判が立てばすぐつぶれるけど、ある程度の規模だと広域医療システムに組み込まれるので客が途絶えることはないわけで。大学病院とかでは未熟というのもあるので一概には言えないですね。町医者は診断書のみを書くようなのまで居るので、診療所があるからそこへ行けというのは何か違うなあ、と。
一連の話で出てくる「かかりつけ医」というのが自分には上手く理解できない概念です。具合が悪くなければ診察は受けないですし、若ければ企業の健康診断程度でしか医師と関わることはないはず。結局、医者というのは普段から関わるものではない。医師へ掛かりづらくすることで医療保険の給付額を押さえたいだけにしか見えなかったり。
Re: (スコア:0)
行きつけが決まってると過去のカルテ見てもらえるから
普通だったら見逃すけど普段とちょっと違う症状に気づいてもらいやすくなるんじゃないの?
複数医にかかることの時間版というか
Re: (スコア:1)
それがどれだけ一般的な話なのかということ。もう一つは「総合診療医」みたいな能力を求められる医師がどれだけ存在するのかということ。かなり絵空事に近い印象があるわけで。
例えば会社員だと通勤してちょっと離れた場所に居住することがあると思います。職場で調子が悪くなれば職場に近い診療所に、夜間休日になれば自宅に近い診療所にといった感じになる。「かかりつけ」という形で固定化できるか、また出先で掛かった情報を「かかりつけ医」にどう集約するか。
「かかりつけ医」として適切な能力を持つ医師の基準はどうなんでしょう。自身の専門外の領域に「気づく」か。もともとそういう横断的な検査の機会として健康診断があるわけだけど、それで足りないのはどういう場合かな。またある症状で医師に掛かった場合、その症状以外の病気に医師が気づいてもらうことを期待してよいのかという話もあります。検査で数値として引っ掛かる程度なら、飛び込みで掛かった医師でも可能ではないかと。
Re: (スコア:1)
持病でもないと集約は難しいでしょうね。
私の場合は胃炎持ちなので、体調崩すと胃炎悪化、薬の副作用で胃炎悪化となるので、
頻繁に消化器内科を受診するし、昨日も別の病院の処方見せながら、
抗生物質出てるのに胃薬足りてないから追加とかフォローしてもらってます。
でも普通は別の医者の処方チェックなんて面倒でやらないらしいので、
まあ難しいというか・・・・・・。
☆大きい羊は美しい☆
Re: (スコア:1)
>普通は別の医者の処方チェックなんて面倒でやらないらしい
おくすり手帳に記載されない院内で注射された薬剤とか大衆薬はどっちみち記録照合できないから患者本人がその都度理マインドしないといけないワナもありますね。薬をいっぱい盛ることに慣れている医師は大衆薬のリスクをかなり低く見がちだし。
Re:選定療養費 (スコア:1)
大衆薬のチェックなんかは薬剤師が担ってますね。
サプリメントなんかのチェックもしています。
病院で点滴や注射をしたか聞かれることもあります。
院内処方の頃は別の医者の薬など、チェックはいったことありませんでしたが、
院外処方に変わってからは、薬剤師による投薬チェックが厳しくなってます。
月1~3回ペースで通院していますが、年数回は病院に処方の問い合わせ入りますし。
☆大きい羊は美しい☆