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DNA型鑑定で血縁がないことが証明されても、法的には「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子」となる」記事へのコメント

  • 託卵された父親視点でみると理不尽に感じられますが、父親の利益じゃなくて子供側の利益が優先されたということなんでしょう。托卵と判明したから父親に養育の義務なし、と放り出された場合、母親は自業自得だとしても、弱い立場である子供にとっては大きく不利益になるので。

    実際の運用でありがちなケース、たとえば不倫・托卵判明から離婚に至るような場合に父親側が被る不利益(養育費など)に関しては、母親に対しての慰謝料請求で色をつけるようにする、ってあたりが現実的な落とし所になるんじゃないでしょうか。

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      この件に限っては、「子供視点でみると妥当」とはいえないと思いますよ。

      託卵であることをわかったうえで実子としたのに、その後すぐに離婚することになって子供を持っていかれた。
      元妻と子供は現在、子供の実父と暮らしてるというがそんなの知るか、俺のことを覚えて無くてもその子は俺の子だ。

      っていう戸籍上の父親大勝利な面がある判決なので。

      まあ、この件が特殊なだけで、一般的な場合はおっしゃるとおりですが。
      不妊治療の一貫として精子提供を受けた子供の扱いとか考えると、法律四角四面でこうならざるを得ない感じですかね。

      • by Anonymous Coward on 2014年07月20日 1時22分 (#2642568)

        この件は、子供視点、ということ関係なしに、
        「悪役」は誰か、それに対する制裁はどうすることが適切か、ということを主眼に考えられたような気がしてならない。

        個別の事案としては賛同できるけど、
        最高裁が素人的な正義感と同レベルの判断をしたようにすら感じられる気がする。

        親コメント

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