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「カラシニコフ」ブランドのスポーツ用品」記事へのコメント

  • こういう正真正銘の糞野郎には、いったいどんなお仕置きをしてやるべきなんだろう。
    • >こういう正真正銘の糞野郎には、いったいどんなお仕置きをしてやるべきなんだろう。

      どの辺が糞野郎なんでしょうか?

      武器を設計したこと?
      →機関小銃を設計するのは彼の仕事であり、彼の祖国に利益をもたらすことであった。

      彼の設計した武器が何十万人もの人を殺したこと?
      →彼が引き金を引いたわけではない。彼が
      • by Anonymous Coward on 2003年02月21日 15時22分 (#264272)
        原子爆弾を作った人も同じですかね?
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        • 多分ね。アインシュタインも、フォン・ノイマンも、フェルミも、オッペンハイマーも、素晴らしい物理学者です。逆説的ですが、武器は平和を守るための道具だと思います。使い方さえ誤らなければ。
          --
          ゆーへん
          親コメント
        • by simon (1336) on 2003年02月21日 17時02分 (#264337)
          ほら、そこはそれ。程度問題ってヤツですよ。機関銃じゃ人類は滅んだりしないから。

          個人的メモ書きより----
          ・科学者の仕事は研究だけである。
           それをどう使うかは政治家の仕事。どう使われようが設計者の知ったことではない。
          (『水爆の父』エドワード・テラーはこの立場。たしかまだご存命で、こないだも
          NHKのインタビューに「相互確証破壊(MAD)なんて非人道的だ。弾道ミサイル防衛(TMD)最高!」
          てなことを言っていた)

          ・科学者にも社会的責任があり、政府や社会に対し誤った利用法をされないように主張すべきだ。
          (オッペンハイマーやアインシュタインはこの立場。有名な「ラッセル・アインシュタイン宣言」
          もこの立場に立ったもの)
          親コメント
          • TMDをいいと考えている時点でマッドサイエンティスト以外のなにものでもないような。

            自分の研究の意味、意義、用途、それはいったいどんなものであるのかを考えない研究者なんて、本当に自分の研究対象を知っているとはいえないのでは、と私などは考えております。

            もちろん、予知能力でもない限り研究対象としているものがどう使われるのかを完全に知ることは不可能ですが、その舵取りくらいは意識しないと。ただ研究したいだけなら、それこそ一日中空でも眺めていればいいわけで、なぜ「それ」が研究対象としてお金が集まったり、論文が認められたりするのか、そこにはどんな社会的意図が働いているのか(科学研究だって社会構造や政治、極言すれば権力と無縁じゃない)、少しくらいは考えてほしいです。
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            • 舵取り、といっても具体的に何をすればよいのか分からないです。
              例えば、現在より速いコンピュータを研究すれば、そのコンピュータは核兵器の開発に使われるだろうということは、誰の目にも明らかですが、
              その時に研究者が舵を取るために何ができるでしょう?
            • ではあなたはMADのほうがいいと考えているのですか?
              (と揚げ足取ってみる)
        • そりゃ、この兵器の被害を被った人達から呪われるのは仕方ないだろうねぇ。
          でも、実際に完成させた連中がもし、恐ろしさに気付いて途中で止めていたとしても、
          誰かが必ず完成させたよ。

          例えばもし、研究の方向が間違ってなくて、ナチスドイツが一足先に完成させていたら、
          ヒトラーも使うのをためらったりはしなかったと思う。

          …っていうか、そう考えたからアインシュタインは手紙を書いたんでしょ、大統領に。
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        • 同じ同じ。全ては運用する側の問題だよ。
          作(創)った側に責任転嫁するまえに、運用者をうまくコントロールする方法を考えようぜ。
          • 全米ライフル協会の支持者ハケーン
            • 軍隊や、戦時下でのレジスタンスが使用する事を前提にした銃であって、一般に販売する目的で設計されたわけではない。
              (あの協会は「個人が武装し発砲して良い」と主張しているキチガイです。)
              # そもそも、この種の「弾撒き銃」を一般市民が購入・所有できる米国の方がおかしい。

              軍や警察で使用する場合、その使用で発生する被害の責任は政治家にある。
              銃の開発者,製造者,販売者には無い。
              --
              notice : I ignore an anonymous contribution.
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              • >あの協会は「個人が武装し発砲して良い」と主張しているキチガイです。

                合衆国憲法修正第二条 規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有しまた携帯する権利は、これを侵してはならない。

                というのがあります。これは18世紀には有用な条項でしたでしょうし、AK-47の用いられた地域においては、最近まで有用でした。いまなお有効な地域もあるかもしれません。

                国家による法治の整備と「弾撒き銃」の登場によって、民間人の武器保有のデメリットの方が大きくなり運用上の問題を来しているのはたしかですが、それにしても……。

                NRAの主張が「キチガイ」であるとか、銃の開発者が「糞野郎」であるとか、どうにも歴史的な想像力を欠いた罵倒だとおもいます。

                せいぜい「時代錯誤」どまりが妥当では。

                --
                --
                --- - I WILL FEAR NO EVIL -
                親コメント
              • > この種の「弾撒き銃」を一般市民が購入・所有できる米国の方がおかしい。

                米国で売られているAKって、基本的にフルオートが使えないように
                改造してあるらしいけどね。
                親コメント
              • >修正第二条
                「規律ある民兵」ってのが重要で、これは「州軍」を指すってのが一般的な解釈です。
                ・人民≠個人って部分を曲解する団体については完全にオフトピックなのでこれ以上書きません。

                >いまなお有 効な地域も
                「個人」が「自衛用に」マシンガンを装備する必要のある地域ってどういう地域でしょう?
                抵抗組織(レジスタンス)とか反政府ゲリラとかの集団が活動している地域ってのは現時点でもありますが、個人ぢゃないです。
                # 内戦状態でのテロリストとゲリラの区別は微妙なのでここでは触れません。

                治安が悪くて自衛する必要がある場合でも「集落で管理」ってのが基本でしょう?
                # 自動小銃の破壊力(殺傷能力)は第一次大戦前の小型砲並みです。
                # 当時でも、そういうモノの個人所有は一般には認められていなかった筈ですが。

                蛇足:
                AKの不幸は、タダ同然で配布された事でしょう。
                粗悪な弾薬でも機能しても銃の単価が高ければ
                ここまでイメージが悪くなる事は無かったでしょうに。
                --
                notice : I ignore an anonymous contribution.
                親コメント
            • 一般人が気軽に銃を持てるアメリカ社会は「運用的に」まずいでしょ。
            • 俺はそんなもの支持してないよ。
              何でそんな風に短絡できるのか、君の頭の中をのぞいてみたい。
              俺は全米ライフル協会みたいな奴らこそ運用がまともにできない馬鹿だと思っているし。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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