パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

早大調査委員会、小保方氏の博士論文の不正を認定するも学位取り消しはせず」記事へのコメント

  • 調査報告書全文 (スコア:4, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    ツィッターとかによると、調査報告書は概要から受ける印象と本文の内容がだいぶ違うらしい。
    ここ [waseda.jp]で報告書全文と別紙がみられるので、読んでから意見を言った方がいいかも。

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      全文読んだ人による感想
      https://twitter.com/f_nisihara/status/490780218307538944 [twitter.com]

      • by Anonymous Coward

        法を厳密に適用して「疑わしきは罰せず」を適用するなら,取り消しになることはまずないでしょう.
        賢い人は,弁護士が役割を任された時点で,この結論を読めていたんでしょうね.なるほどなあ.

        • by Anonymous Coward

          そもそも、この早稲田大学内での問題は法律上の争訟ではないなくて、大学内の自治の問題である。
          そこでは世間で言うところの「疑わしきは被告人の利益に」の原則は(学外におけるルールであるから)適用されず、もっぱら学内の倫理・規定によって律せられるべきである。
          学内倫理を考えてみると、少しでも疑いを抱かれるような研究内容にお墨付きを与えるような審査は、長期的に見て早稲田大学全体の評価・価値を損ねることが懸念されるし、短期的にもそのような研究能力に劣る研究者を世の中に送り出すという世間にとっても都合の悪い結果をもたらす。したがって、学内においては逆に「疑わしきは被審査者の不利益に」の原則を貫徹すべきであるし、O氏に一旦は授与された博士号は取消されるべきである。

          • by Anonymous Coward on 2014年07月23日 21時59分 (#2644588)

            そもそも学問の場において法律なんて極論すればどうでもよろしい。
            だが、学問に基準があるなら、生半可な法律なんぞよりも厳しい基準が適用されるべき。

            学問たらざるものを認める学校なのねってだけですよ。

            親コメント

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

処理中...