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米シエラ・ネバダ社、有人宇宙船ドリーム・チェイサーの開発でJAXAと協力了解覚書を締結」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年07月29日 20時29分 (#2647764)

    何かあるんでしょうか。

      1. 滑空して着陸するので着陸場所に普通の滑走路が使える
      2. 低速・低空域で滑空できるので再突入のタイミングの幅が広く取れる

      ぐらいかねえ…。
      1つ目に関してはカプセルがモハベ宇宙港に降りるんだったら近くの砂漠の適当な場所を指定して整地しておけばいい。
      2つ目に関しては砂漠だから多少外れても構わないし、なんだったらパラフォイルで滑空も出来る。まあそんな世界最大級のパラフォイルを操縦した実績とか無いけど。
      大体スパイラル計画は宇宙偵察機とか宇宙戦闘機用の宇宙機の開発計画だからねえ。カッコイイのはいいとして、垂れ込んだオレも今ひとつ利点が良くわからない。
      あとこれ、将来的にはビゲロー・エアロスペースの軌道ホテルへの送迎用に使うみたいだから乗客の安心感的な?

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      見た目がかっこいい。以上!

      着陸地点を機動によりある程度選べる(でも実際は空港無いと降りられないので自由度は落ちてる)とか、翼使ってゆっくり降りてくるので減速Gが緩やか(1.5Gってホントかね)とかは利点かな。
      機械船部分も一緒に持って帰るのかな。その場合はそこも再利用できるから多少は経済的(ホントに?)かも。

      打ち上げ時に羽根がデッドウエイトになってもったいないこと、打ち上げ時に羽根の空力問題が発生することなどは弱点ですね。
      特に空力問題は大きいんじゃないのかな。米空軍の無人シャトルっぽいやつもフェアリングで被って誤魔化してますし…。

      正直、カプセルに対する優位性ってほとんど無いと思います。
      カプセルも、揚力突入で減速Gは緩和できますし、バリュート技術が実用になれば翼付きと同じぐらいの減速Gになるでしょう。

      やっぱ、見た目かっこよくて資金集めしやすい、ってぐらいしかメリット無いんじゃないかな。
      飛行機乗りのロマンってやつですね。
      宇宙に行くのが目的の人から見たらゴミカスみたいなもんだと思いますけどもw

      • by Anonymous Coward

        見た目カッコいいほうが、
        政府の予算を投入する場合説得しやすいんじゃないかなあ。

        民間企業の機体といっても、元はNASAなんだし。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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