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起業支援で生活費650万円を支給」記事へのコメント

  • 失敗事例 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    地方自治体では既に類似のプロジェクトを実施したところがあります。

    潰れそうな商店街活性化を目的として、開業資金やテナント料を支援するプロジェクト。
    知る限り、採用されて開業した店舗のほとんどが潰れるか、成功しても他のもっと良い条件の場所へ移転。

    まったくの税金の無駄使い。

    見込のある事業なら、銀行が貸してくれたり、ベンチャーキャピタルが出資してくれると思います。
    失敗しても返す必要が無いなら、安易に諦めて捨てるので、失敗する確率が高くなるんですよ。

    • by Anonymous Coward

      今回は地域活性は関係ないから、成功して他のもっと良い条件の場所へ移転しても問題なし

      • by Anonymous Coward

        成功して良い場所に移転しちゃうことは無くても、成功したら既存の企業の傘下に入っちゃう可能性は大。
        新商品を開発したら、その商品をどこかに売却してトンズラとか。
        これは成功しなくても、そこそこ形になっていれば、転売・転職という手段で逃げる可能性は高いね。

        ま、紹介した起業支援策に関しては、大部分が失敗して廃業したんだけど。

        • by Anonymous Coward on 2014年07月30日 20時09分 (#2648398)
          べつに起業した企業が発展することだけを目指してるわけじゃなくて
          大局的には産業育成が目的なんだから別にいいんじゃないの。

          【新事業の買い手・投資元となる大企業・金融機関・ベンチャーキャピタル等に対してビジネスプランのプレゼンテーションを行い、マッチングを図るための発表会(デモ・デイ)の機会も提供します。】って言ってるし、
          ベンチャー育成としては「商品開発してそれを売って大金を得る」というビジョンもモチベーションになるし。

          困るのはこれで開発して二束三文で海外企業に売り払うという形を組織的or継続的に取られてしまうことだけど、そのぐらいは制限可能じゃないかな。
          親コメント

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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