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特許庁の中止された基幹系システム開発プロジェクト、開発側が責任を取って約56億円を返還」記事へのコメント

  • 予算を組んで、申請して、降りた分をその年の内に使い切る、というサイクルで動いているところに、
    突然、期待もしていないし、使い道を決めてもいないお金が振り込まれたらどうなるの?
    「貯金しておいて、新システムを発注するときに費用の足しにしましょう」なんてことができるの?

    • by Anonymous Coward

      国庫に返上でしょう。
      特許庁のものではないと思いたい。

      • by Anonymous Coward on 2014年08月01日 19時36分 (#2649366)

        もともと出処は税金じゃなくて、特許料あたりの特許庁の自前資金じゃなかったっけ?

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2014年08月01日 21時07分 (#2649401)

          特許庁は一般会計から独立した特許特別会計をとってるね
          国庫に返上なんてことにはならないだろう

          http://www.jpo.go.jp/torikumi/hiroba/pdf/tokukai_zyouhoukaizi/tokubetu... [jpo.go.jp]

          特許特別会計は、出願人から出願料、審査請求料、特許料等を徴収し、特許・実用新
          案・意匠・商標の審査・審判及び権利の登録等を行うために必要な経費を支出しておりま
          す。
          なお、特許特別会計は、収支相償の下で運営されており、これまで一般会計に依存し
          たことはありません。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            なるほど、申請者が払い込む各種料金だけで完全に自立して回っているわけですね。
            道理で料金がそこそこ高いわけだw でも驚くほど至極まっとうな運営だ。

            他の資料などもちょっと見てみましたが、余剰金の繰越なども出来るようなので、
            普通に貯めておいて必要なときに使うという運用が出来るみたいですね。

            • by Anonymous Coward

              電気代と同じようにまともに払っているのは一般人で、
              企業とかには優遇があるんでしょうね。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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