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東大分子生物学研究所における論文不正問題、調査委員会が不正を認定」記事へのコメント

  • 明らかになった数件の論文不正の影で「ばれないようにうまくやっている」論文がいったいどれほどあることか。
    悲しい事だが、昨今のニュースを見ていると、もはや研究者の良心に期待するのは無理なんじゃないかと思える。

    「取調べの可視化」のように、研究者も研究や論文執筆過程を第三者によって記録されるようにすべきかも。
    研究室の四隅に記録カメラ設置して、実験や論文執筆に使う情報機器や実験装置はすべての操作が記録に残るようにしておくとか。
    論文は、用いた全データと文章の作成時の操作記録が残っていて、且つ改ざんされていないと保証されるものしか受け付けられない、とか。

    • by Anonymous Coward on 2014年08月02日 9時41分 (#2649554)

      何人研究者がいて何人不正働いていると思ってるんですか。
      日本人の犯罪ニュースばかり毎日やっているから、日本人(あなたも含めて)の良心に期待するのは無理という結論と同じです。

      あなたの行動も日々記録されるべきだと考えるんですか?

      親コメント
      • 同感。
        こういう不正で一番割りを食って苦々しく思ってるのは、実は真面目にやってる大多数の研究者なんだよね。

        不正をしてるはずだ、監視しろ、チェック体制を、ということで、どんどん報告書や会議などの仕事が増える。
        それはすなわち、本来の研究に割けただろう時間がその分なくなることを意味するんだよね。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        元コメントとは別人だけど、研究者にしても日本人にしても良心に期待するのは無理だなんて当たり前。
        良心なんて期待してない人に説明できるだけの証拠を残しとかなきゃ信用されないだけのこと。
        信用されなくていいなら日々の記録なんていらんでしょう。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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