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「カラシニコフ」ブランドのスポーツ用品」記事へのコメント

  • ということは、27かそこらの年齢で
    その後50年以上世界中に影響を与える機械(AK-47)を作ったことになるのか……。
    • そもそも第二次大戦では戦車兵(軍曹)だったそうな。
      対ドイツ戦でドイツ軍の使うアサルトライフル、MP40とかの威力を目の当りにして、
      その後負傷。

      # その銃は昔ながらの銃よりも弾丸が小さく、威力も控えめだが、反動が少なく、
      # より多くのタマを携行でき、たくさん撃っても兵士が疲れない特徴があった。
      # で、ドイツはそういうのを歩兵に渡してタマ数でソ連兵を圧倒していたのだな。

      実戦で敵が使ってるのを見てその威力を知ってるわけで、
      どれほど恐ろしい(有効な)武器なのかは肌で感じてたわけだ。

      で、前線から後方に送られた後、何とかしてそいつを自分で作ろうとしたと。
      ソビエトは寒い国で、複雑なメカはすぐ凍って使えなくなる。
      だから、ぎりぎりまで部品点数を削減して、信頼の置けるメカにした。
      結果、製造が容易で、コピーしやすく、メンテも容易なライフルができたと。
      このへん、彼の実戦経験が大きくモノを言ってるのだと思います。

      だけど、こういう軽量な突撃銃ができたせいで、少年にすら扱えるってことで、
      場所によっては子供までもが戦場に駆り出されるようになった。
      子供は、大人と違って、しつけがしやすくて従順な兵士に育てやすいという…。

      彼らは兵隊を抜けても戦争以外に技術がないから、マトモな社会復帰もできないそうな。
      特に、反政府組織の軍隊へ強制的に編入させられるような場合は、
      部隊への帰属意識を高めるため、入隊時に家へ帰れないようにされている
      (両親が殺されているとか)場合が多いとか言ってたな。

      そういうことを可能にしたという意味では、
      確かにロクでもない銃かもしれん。
      親コメント

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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