パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

50年前の月面インパクトを確認」記事へのコメント

  • ほぼ100年前の1908年、シベリアのツングースカ上空で隕石が爆発して、
    半径20キロの木を焦がして円形になぎ倒すという事件がありました 。

    月にぶつかったのが50年前なので、
    地球と月あわせて50年に1回の割合で大きめの隕石の衝突があるとすると
    そろそろ、また落ちてきてもおかしくない頃ですね。
    • by Anonymous Coward on 2003年02月22日 13時14分 (#265158)
      もうちょっと確率統計の勉強してね。
      親コメント
      • by SteppingWind (2654) on 2003年02月22日 15時17分 (#265222)

        なんか荒れているみたいなので解説.

        • 50年に1度の割合というのは50年毎に1回というのではありません.

        • 例えば特定の世紀の90年代に2発おっこちたとしても50年に1度の割合になります.
        • 同じ天災でも, 地震・噴火などは地殻のエネルギ蓄積の関係で, 周期性がありますので話は別になります

        ってとこでしょうか. ただ, たかだか100年間に起きた2回の観測, しかも現代の様に全世界的な観測網も無い状態では, 50年に1度の割合なんて定量的なことはとても言えないと思います.

        親コメント
        • 天文屋にしてみれば、月面を望遠鏡で見ているときに
          チカリと光るのはよくある事ですな。実際に、数回見ている

          それを写真撮影して、しかもクレータが確認できたというのが
          珍しいことなんでしょう

          月面を見ているときに、望遠鏡の視野の中を、飛行機や鳥が横切る
          なんてのは、結構ありますし
      • by Anonymous Coward on 2003年02月22日 17時09分 (#265266)
        1.月の直径と地球の直径の違い
        2.地球には大気があって、月には大気がない
        3.地球の重力は月の重力の6倍

        ってなことも知っててくれると

        1’隕石が月に落ちるより地球に落ちるほうがありえやすい。
        2’大気で守られているので20m隕石も地表に落ちる時にはもっと小さくなってるor突入角度によっては大気で跳ね返される
        3’衝突するときのスピードは重力によって決まるし、質量x衝突時の速度が追突時のエネルギーとなる。

        ってなこともわかって、月での出来事と地球での出来事を一緒くたにすることがどんなに愚かしく見えるかわかるかも。

        #こんな初歩的なことは恥ずかしくてIDではいえないのでAC
        親コメント
      • by Anonymous Coward
        もうちょっと確率統計の勉強してね。
        そんな一行レスを返されても、本当に間違ってるのか煽りや言いがかりなのか、言われた本人にはまったく判断しようがないのだが(^^;

        #たしかもっと落ちないレベルだとは思ったけど。
        #なお、もとACとは違うACです。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

処理中...