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朝日新聞が80年代から90年代にかけての従軍慰安婦関連の報道を取り消すと発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >初報道から30年以上経っての記事取り消しは異例ではないだろうか

    その初報道の頃の記事を書いたウザイ&エライ人が社からいなくなって、面倒になるリスクが減ったからでわないかと。

    • 慰安婦問題に関する一連の特集 [asahi.com]の中の下記記事に、なぜ今か、という理由が書かれています。

      慰安婦問題が政治問題化する中で、安倍政権は河野談話の作成過程を検証し、報告書を6月に発表しました。一部の論壇やネット上には、「慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ」といういわれなき批判が起きています。しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態になっています。読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。

      私たちは慰安婦問題の報道を振り返り、今日と明日の紙面で特集します。読者への説明責任を果たすことが、未来に向けた新たな議論を始める一歩となると考えるからです。97年3月にも慰安婦問題の特集をしましたが、その後の研究の成果も踏まえて論点を整理しました。

      今年度行われた日本政府による河野談話作成過程の「検証」報告が直接のきっかけ、ということのようですね。

      なお、特集全体は、上記引用箇所からも分かる通り、慰安婦問題全体を取り消す内容のものではなく(そりゃそーだ)、現在までの研究成果、判明した事実を紹介しつつ、吉田証言および「女子挺身隊」に関する記事について誤りを認めるものです。

      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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