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静かなサーバルームを演出する水冷式サーバラック」記事へのコメント

  • わりとわかりやすかった Impressの記事 [impress.co.jp]をどうぞ
    日立一社の独自規格で水冷ユニット化されても、全く意味がないです。
    特定機種しかつっこめないラックなんか邪魔なだけなんですよ。 ベンダ
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    # rm -rf ./.
    • by SteppingWind (2654) on 2003年02月22日 17時50分 (#265284)

      下の方のコメント [srad.jp]でも紹介されているZDNetの記事を見ると, 元もと汎用的なラック用水冷システムという発想ではなく, 超高密度ブレードサーバ(44Uの標準的なラックで100個以上のXeonを動かし, 1ラックで10kW以上の電力消費がある)での熱処理を可能にするための専用ラックだと思われます.

      この程度の機器密度だと筐体内部の空気抵抗がかなり大きくなり, 加えて空気自体の熱容量の上限がありますから, 無理に空冷でやろうとしたら, 下手すれば高速タービンブレードを使った小型風洞みたいな筐体になりかねません. そんなことをするなら水冷にしたほうが楽ってことでしょうね. で, そうしたら2次冷却の空冷系の設計自由度が上がって, 結果として静音になったということでしょう.

      水冷システム自体は20年前から汎用機で使われてきた技術ですから, 今回のキモはブレードにも使用できるほどの小型化とホットスワップも可能にした継手などの技術だと思います. こういう所は総合電機メーカとしての日立の強みでしょう.

      親コメント

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