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量子コンピュータにおいて、世界ではじめて「量子絡み合い」を実現」記事へのコメント

  • 固体素子 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    NECは固体素子を用いた2ビットの「量子絡み合い」に、世界で初めて成功した。

    固体素子ってところがポイントでしょう。トピック名見て、 NMR ならもうショアのアルゴリズムも動いてるのになんで今さらって思ったよ。

    学生のとき NMR 量子コンピュータやってたので AC……

    • イオントラップ方式やNMRで量子演算素子を実現したら、真空管。
      個体素子方式で量子演算素子を実現したら、トランジスター。
      みたいな感じですが、

      遠未来SFで描かれる世界のような遠い将来になら、
      遺伝子操作で作り出した細胞内部で量子演算素子を構築できるような
      可能性は有るのかなゥ。ほんのほんのほんの少しでも。可能性。
      現在でもDNAチップは実用化しているので、
      それと同じような感覚で考えると(短絡思考ですが(^^; )、
      イオントラップ方式やNMRや個体素子も、全て分子と原子で組み立てられているし、
      生物の細胞もDNAもRNAもタンパク質も酵素もアミノ酸も、
      全て分子と原子で組み立てられているので、根源的には違いは無い。
      この前、すでに大々的に実用化されているのを知って驚いたん
      • by Anonymous Coward on 2003年02月22日 18時18分 (#265303)
        ■金属軸のDNA合成に初成功、ナノ電線開発も 東大グループ
        http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200302/21/5.html

        >金属は磁石になったり、電気を流すなどの機能を持ち、
        >金属の原子やイオンを自在に並べることができれば画期的な材料になるが、
        >これまで定まった数の金属を、合成繊維の素材である炭素原子のように
        >一列に並べることは難しかった。

        一列に並べられるなら、次の開発目標は立体構造だ、
        金属イオンや金属錯体型と、炭素原子は、光学見た目形状特性も、
        磁気的な特性もイオン化傾向も各種結合角も酸化還元性も
        有機物との水溶性脂溶性特性も、何もかも違うから簡単ではないけれど、
        カーボンナノチューブも絶対不可能とは言えないね。遠い未来に。
        親コメント

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