パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

50年前の月面インパクトを確認」記事へのコメント

  • ほぼ100年前の1908年、シベリアのツングースカ上空で隕石が爆発して、
    半径20キロの木を焦がして円形になぎ倒すという事件がありました 。

    月にぶつかったのが50年前なので、
    地球と月あわせて50年に1回の割合で大きめの隕石の衝突があるとすると
    そろそろ、また落ちてきてもおかしくない頃ですね。
    • by teltel (1423) on 2003年02月22日 22時15分 (#265442) 日記
      御存じかもしれませんが、小さい隕石は沢山降ってきています。
      # 南極に行くと拾えます(なかばうそ)。
      いっぽう大きい方は6000万年前といわれる、
      Chicxulub クレーターを作った隕石とかがあります。
      この衝突が原因で、恐竜が絶滅したとされています。
      この手の、地球環境に大きなインパクトを与えるような
      隕石は1億年に一回とか"そのくらい"です。
      # ただ、この手の議論では私達は限られた情報から推測しているので、
      # もしかしたら10億年に一回かもしれません。

      で、ここ [crl.go.jp] によると今解るクレーターは120個あるそうなので、
      例えば10m 位の隕石の衝突の可能性が調べられそうなんですが、
      地形の風化とか、環境とかいろいろ考慮する必要があります。
      まあ、結論をいえば見積もるのはなかなかわたしのような素人には面倒そうです。
      # だれか、隕石のmass function を知っていたら教えて下さい。
      # たぶんpower law なんだけど、index とnormal がわからんとなあ。
      # むむ、議論が散漫ですみません。
      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

処理中...