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首相がアフリカを訪問したりして、中国と張り合ってるようだけど、せっかく手元に効くかも知れない薬があるんだから、こんなときこそ積極的にアフリカ諸国への援助をすればいいのに。
いまのところ日本がやっていることと言えば自分の国にエボラが入ってこないように水際阻止の対策を始める程度。
アビガン(ファビピラビル)が本当にエボラ出血熱に効くかサルでの動物実験をやって、好結果が出たら試験的治療薬として感染国に提供する、ぐらいの計画を打ち上げたっていいのに。動物実験もアメリカに任せたままで歯がゆい限りだ。なぜ手元に好材料があるときでさえ、積極的にリーダー
アメリカベンチャーのZMappは、医師への適用の効果を見て現地での使用をWHOは無認可のまま適用に合意したみたいですね。効果が出てきて落ち着いてきた。と記事がありました。ただ、ベンチャーだし会社規模が小さいので、もう既に在庫は無いとか次のロットは冬まで出来上がらないとか。
ZMappをなんとかライセンス生産するなり、代用の薬を早急に決めるなり規則に縛られず、でも安全を見てやって欲しいものです>WHO
あとあと、人体実験といわれるかも。と考えちゃうんだろうなぁ#医師への適用は、本人の十分な理解と同意があったからいいけど
薬ってそんな作るのに時間かかるんだな粉末剤混ぜ混ぜしてできました~って訳にはいかんのか
速く製造する方法がまだ見つかっていないから仕方ない。しかもエボラ患者のほとんどは金を払えない連中ばかりだだから薬も(軍用目的以外では)開発に本腰いれてこれなかった
これで欧米諸国で感染が拡大すれば開発も製造も力を入れるだろうよ。
どこかでシナリオがあるんじゃないかって思うぐらいだよな数年後したらゴルゴ13でネタになってるんじゃないかコレ。
>数年後したらゴルゴ13でネタになってるんじゃないかコレ。
確かネタになってるハズ
エボラに感染しても生きているサルの血液から、自動車の車輪を遠心分離機代わりにして即興で抗血清作るやつなwサルの抗体をそのままヒトに注射なんて博打すぎるけど。
ZMappは植物(タバコ)の遺伝子に葉でエボラウィルスのヒト化抗体を作る遺伝子を組み込んで、その遺伝子操作した植物を育てて、葉からできた抗体を抽出するという時間と手間がかかる薬。抗体は複雑な蛋白分子なので、化学合成でほいほい作ると言うわけには行かない。
それに対して、アビガン(ファビピラビル)は比較的シンプルな化学式なので、化学合成で作れる。短期間での量産には向く。
しかし、ZMappは既にサルで動物実験して効果が見られ、人間への投与でも好結果が出ているのに対して、アビガンの方はマウスでの実験でエボラウィルスが消滅したと言う報告があるが、サルや人間にも同じように効くかは未知数。
元コメが言っているのは、「開発」の話じゃ無くて「製造」の話でしょ。
そりゃ製薬会社が経営を度外視すれば、量産は可能でしょう。どれだけの需要があるか正確に見込めない製品を作ることのリスクが大きすぎてやらないだけで。作ったものをすべて政府やスポンサーが買い取ってくれるなら、やると思いますよ。
他のコメントでもうフォローされてますけど、どんだけ経営を度外視して金銭的支援を受けたところで素早く量産できない薬ってのもあるんですよ。鶏卵から作るインフルエンザワクチンの話とかもあったでしょ。専用のタンクで細胞培養して潰して抽出するタンパク医薬とか、生き物から抽出するものとか、遺伝子組換え細胞から抽出するものとか、色々あるんですよ。
薬を作るのに時間がかからないと考えているコメントの多さがひどい所詮IT業界なんて理系じゃなくガテン系なんだな
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
日本はアフリカのご機嫌とりたいならさぁ (スコア:1)
首相がアフリカを訪問したりして、中国と張り合ってるようだけど、せっかく手元に効くかも知れない薬があるんだから、
こんなときこそ積極的にアフリカ諸国への援助をすればいいのに。
いまのところ日本がやっていることと言えば自分の国にエボラが入ってこないように水際阻止の対策を始める程度。
アビガン(ファビピラビル)が本当にエボラ出血熱に効くかサルでの動物実験をやって、
好結果が出たら試験的治療薬として感染国に提供する、ぐらいの計画を打ち上げたっていいのに。
動物実験もアメリカに任せたままで歯がゆい限りだ。
なぜ手元に好材料があるときでさえ、積極的にリーダー
Re: (スコア:0)
アメリカベンチャーのZMappは、医師への適用の効果を見て
現地での使用をWHOは無認可のまま適用に合意したみたいですね。
効果が出てきて落ち着いてきた。と記事がありました。
ただ、ベンチャーだし会社規模が小さいので、もう既に在庫は無いとか
次のロットは冬まで出来上がらないとか。
ZMappをなんとかライセンス生産するなり、代用の薬を早急に決めるなり
規則に縛られず、でも安全を見てやって欲しいものです>WHO
あとあと、人体実験といわれるかも。と考えちゃうんだろうなぁ
#医師への適用は、本人の十分な理解と同意があったからいいけど
Re:日本はアフリカのご機嫌とりたいならさぁ (スコア:0)
薬ってそんな作るのに時間かかるんだな
粉末剤混ぜ混ぜしてできました~って訳にはいかんのか
Re:日本はアフリカのご機嫌とりたいならさぁ (スコア:1)
速く製造する方法がまだ見つかっていないから仕方ない。
しかもエボラ患者のほとんどは金を払えない連中ばかりだ
だから薬も(軍用目的以外では)開発に本腰いれてこれなかった
これで欧米諸国で感染が拡大すれば開発も製造も
力を入れるだろうよ。
どこかでシナリオがあるんじゃないかって思うぐらいだよな
数年後したらゴルゴ13でネタになってるんじゃないかコレ。
Re:日本はアフリカのご機嫌とりたいならさぁ (スコア:1)
>数年後したらゴルゴ13でネタになってるんじゃないかコレ。
確かネタになってるハズ
Re: (スコア:0)
エボラに感染しても生きているサルの血液から、自動車の車輪を遠心分離機代わりにして即興で抗血清作るやつなw
サルの抗体をそのままヒトに注射なんて博打すぎるけど。
Re:日本はアフリカのご機嫌とりたいならさぁ (スコア:1)
ZMappは植物(タバコ)の遺伝子に葉でエボラウィルスのヒト化抗体を作る遺伝子を組み込んで、その遺伝子操作した植物を育てて、
葉からできた抗体を抽出するという時間と手間がかかる薬。
抗体は複雑な蛋白分子なので、化学合成でほいほい作ると言うわけには行かない。
それに対して、アビガン(ファビピラビル)は比較的シンプルな化学式なので、化学合成で作れる。
短期間での量産には向く。
しかし、ZMappは既にサルで動物実験して効果が見られ、人間への投与でも好結果が出ているのに対して、
アビガンの方はマウスでの実験でエボラウィルスが消滅したと言う報告があるが、サルや人間にも同じように効くかは未知数。
Re: (スコア:0)
元コメが言っているのは、「開発」の話じゃ無くて「製造」の話でしょ。
Re: (スコア:0)
そりゃ製薬会社が経営を度外視すれば、量産は可能でしょう。
どれだけの需要があるか正確に見込めない製品を作ることのリスクが大きすぎてやらないだけで。
作ったものをすべて政府やスポンサーが買い取ってくれるなら、やると思いますよ。
Re: (スコア:0)
他のコメントでもうフォローされてますけど、
どんだけ経営を度外視して金銭的支援を受けたところで素早く量産できない薬ってのもあるんですよ。
鶏卵から作るインフルエンザワクチンの話とかもあったでしょ。
専用のタンクで細胞培養して潰して抽出するタンパク医薬とか、生き物から抽出するものとか、遺伝子組換え細胞から抽出するものとか、色々あるんですよ。
Re: (スコア:0)
薬を作るのに時間がかからないと考えているコメントの多さがひどい
所詮IT業界なんて理系じゃなくガテン系なんだな