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リベリアのエボラ熱感染者隔離施設が襲撃される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年08月20日 10時15分 (#2660137)

    今回の対処は先進国、特に国連機関の動きが遅い印象があります。
    国境なき医師団の活動は報じられてるけど、WHO等々が何をしているのかよく見えない。

    現状で感染国としてアラートが上がってる国々が自己解決できないと何処の国でも想定できるので、既にどこかしらの国や機関が増援よろしく動いていてもいいはずなんだけど...なんかあるの?

    なんとなく、西アフリカ諸国への思惑も交錯しているように穿って見てしまいます。

    ちなみに、対岸の火事宜しく水際対策に批判のようなコメントを受けますが、国家防衛の基本としては正しい対処です。
    そこだけ宣伝されているように感じるのは仕方なく、反対にそれだけ注意喚起されている程アラートレベルが高い事である事と、国内に情報を周知させ防衛力を高めることに成功しているとみるべき。

    防衛の次に対外的な対処、医療団の派遣や支援物資の送出を行う事が国際貢献であったりするので、順序は間違っていないんだけど、動きが遅い気がするのが前述の事。

    いまや他国をいろいろ経由して渡航可能なわけだから、水際対策だけでなく、現地の収束を以下に早期に完了させるかがこれから求められる段階と思うのですよ。

    • 治療法が確立されてるわけじゃないから、医師団を派遣してもやれることは限られてるんじゃないかな。

      患者の体液に接触しないことと、適切な消毒で感染を防げる性質のものなので、現状では消毒用のアルコールや石鹸・その他機材を送ることが最大の支援ではなかろうか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        感染拡大の防止には、移動の抑制や被害地域の封鎖するとかが必要になりますが、いずれも国内問題ですからね。
        おいそれと国連が指示できるものでは無いですし。

        流通が機能していないので、食料品の支援も必須です。
        現在、WFPは100万人に食糧支援が必要と発表していますので、こちらも支援としては重要ですね。

    • by Anonymous Coward

      WHOも頑張ってますが、手も金も足りないようです。

      WHOは、中央アフリカ共和国、南スーダン、シリアでの人道的危機への対処に加え、流行中のH7N9型鳥インフルエンザとMERSが突き付ける難局への対応ですでに手一杯の状態だ。感染症の流行や人道的危機に対する予算は、緊急時には追加を求めることができるとはいえ、2010年以降35%削減されている。WHOは今年7月、エボラ出血熱との戦いを続けるためには1億300万ドルが必要だと述べた。不足額は7900万ドルに上る。

      エボラ出血熱 高まる脅威 p4 [ismedia.jp]

    • by Anonymous Coward

      遺体の傷口にキスするとか血のついた布を病院から盗むとかいう状況で伝染病治療なんて、ほとんど誰もやりたがらないでしょ

    • by Anonymous Coward

      エイズの時にインド辺りの非ライセンスコピー薬を、人道的見地で認めちゃってるからねぇ。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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