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リベリアのエボラ熱感染者隔離施設が襲撃される」記事へのコメント

  • 首相がアフリカを訪問したりして、中国と張り合ってるようだけど、せっかく手元に効くかも知れない薬があるんだから、
    こんなときこそ積極的にアフリカ諸国への援助をすればいいのに。

    いまのところ日本がやっていることと言えば自分の国にエボラが入ってこないように水際阻止の対策を始める程度。

    アビガン(ファビピラビル)が本当にエボラ出血熱に効くかサルでの動物実験をやって、
    好結果が出たら試験的治療薬として感染国に提供する、ぐらいの計画を打ち上げたっていいのに。
    動物実験もアメリカに任せたままで歯がゆい限りだ。
    なぜ手元に好材料があるときでさえ、積極的にリーダー

    • Re: (スコア:3, おもしろおかしい)

      副作用について誰も言及していないことを残念に思います。

      薬で治る⇒薬乱用⇒奇形児大量発生⇒賠償or恨む⇒テロ

      まで想定されるのに「薬を迅速に提供しろ」というのは間違っていると思います。

      •  エボラ出血熱の治療用に試しに投与される薬に副作用がある・奇形児誕生のリスクがあるという話は初耳です。情報源を示していただけるとありがたいです。

        • Re: (スコア:2, 参考になる)

          by Anonymous Coward

          エボラ出血熱の治療用に試しに投与される薬に副作用がある・奇形児誕生のリスクがあるという話は初耳です。

          #2660226 [srad.jp]を書いた者ではないが、参考までに。

          まず、ここで話に昇っている対象の薬は富山化学工業が開発したファビピラピル。
          ファビピラピルは、エボラ出血熱に効くのではないかと言われているが、今のところ「エボラ出血熱の治療用に試しに投与される薬」ではない。

          現在実際にエボラ出血熱患者に試験的に投与されているのは、アメリカのマップ・バイオファーマシューティカル社が開発したMB-003(ZMapp)
          人体での臨床試験は今まで行われてこなかったので、どのような副作用があるかはまだ不明。現在までに6名に投与され、好成績
          (1人は死亡、残りは回復に向かっている)。いまのところ目立った副作用は報告されいないようだ。

          ファビピラビルの副作用につい

          • ファビピラビルについては、インフルエンザの薬として開発されたわけですが、ターゲットとして想定されたインフルエンザ、そんじょそこらのインフルエンザと違います。少なくとも開発着手当初の想定では、「N5N1強毒型鳥インフルエンザ」がヒト-ヒト感染するようになったもの。

            これがどんなものかというと、「空気感染するエボラ出血熱」と言って大過ない。今じゃ少し違うようだと思われてますが。

            エボラ出血熱をネタにネットでおーさわぎして楽しんでる(ように見える)人達は、身近でそんなリスクが想定されていたことを果たして理解しているのか。

            N5N1強毒

            --
            Jubilee

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