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紙の本は電子書籍よりも「時系列に整理しやすい」?」記事へのコメント

  • セカチューのベストセラーの要因の一つに使われている紙が関連していると言う話を聞いたことがある。
    なんでも、嵩高紙という軽いが厚い特殊な紙を使っていて、ページ数の割に分厚い本になっているとか。読者は分厚い本を読んだという実感がわき、満足度が得られやすいそうな。

    子供だましのような話だけど、こういう研究があるところを見ると、やっぱ手応えのようなものは大事なのかもしれない。特に読書量の少ない層には。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2014年08月22日 13時28分 (#2661915)

      >書籍や雑誌のボリューム感を落とさずにコストダウンを図りたいという版元のニーズから誕生したのが「嵩高紙」です。
      http://www.kamipa.co.jp/news/info/167 [kamipa.co.jp]

      上げ底製品ですかw

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        なんか文庫本で、昔なら一冊だったろうボリュームが
        上中下三冊かよ!みたいなのあります、確かに。
                   (値段が三倍だ!)

        最近は文字も大きいし。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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