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世界最大の集光型太陽熱発電所は野鳥を捕える巨大な罠?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年08月24日 13時45分 (#2663013)

    タワー式太陽熱発電
    この発電方式は数百~数千基の平面鏡を用いてタワーに光を集めます。タワーには集熱器が設置されており、
    熱伝導媒体として溶解塩が流れています。太陽熱を集めこの溶解塩を溶かしておくことで
    夜間は溶融塩が固体に戻るときの潜熱を利用し蒸気を発生させタービンを回転させます。

    例として、下記に登場するスペインのタワー式太陽熱発電所では夜間や太陽光の乏しい冬場でさえ、
    1年のうち何ヶ月間も24時間発電できるようになったと言われています。ただし、
    タワー式太陽熱発電の場合はより多くの光を集めるためにタワーを高くしたり
    鏡の設置場所を高い位置にすることが必要で、それにともない設備費や維持費が
    高くなる傾向があります。
    http://zapzapjp.com/archives/28307278.html [zapzapjp.com]

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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