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世界最大の集光型太陽熱発電所は野鳥を捕える巨大な罠?」記事へのコメント

  • 穴を掘って下向きに集光すれば鳥は大丈夫かな。
    反射する角度がきつそうだけど、2回反射にすればなんとかなりそう。

    --
    〜◍
    • 鳥は光に集まるのではなく、虫が目当てなので……下で集光(集熱)しても同じ事です。

      それと、2回反射にするとロスが大きいので効率が低下します。

      --
      notice : I ignore an anonymous contribution.
      • 効率の低下によるデメリットについては、イニシャルコスト(建設費)・ランニングコスト(溶融塩輸送動力費)の低下というメリットがそれを上回る可能性があると考えてビームダウン式 [smrj.go.jp]が開発されているわけですよ。

        「下で集光しても同じ事」かは…そうかもしれませんが、垂直に光を降ろすほうが、横方向の周囲を覆うなどの対策はかなりしやすいように見えます。まぁ垂直に降下して虫を狙う鳥は確実に焼けちゃいますが。
        それに

        また、塔側の鏡は高い耐熱性が必要。太陽光を集めた塔の鏡の温度は200度−300度Cにも上がり、ガラス製の鏡なら溶け出してしまう。

        ということだと、即死はしなくてもあまり大丈夫じゃなさそうですね。

        • >鏡の温度は200度−300度Cにも上がり、ガラス製の鏡なら溶け出してしまう
          元の説明文に突っ込むのも何々なのですが、ガラスも裏の反射材(金属)も摂氏300度程度じゃ溶けませんが
          鏡のどこが溶けるんでしょうかね。

          • そこは要約の過程でおかしくなっているようなので、コニカミノルタオプトの元資料
            集光太陽熱発電用特殊反射鏡 [konicaminolta.jp]
            を見るしかないですね。(´Д`;)
            200度−300度Cというのは「4. 1 中央反射鏡の課題」に出てきますが、
            ・アルミ増反射鏡では最高温度は部分的に300℃を超えると推定
             (これで何がまずいのかは具体的に書かれていませんが、アルミの機械強度は300℃あたりでは相当低下するのでまずいのでしょう。たぶん)
            ・銀の増反射鏡では130℃となるが,長期間高温にさらされるとバックコートが劣化し,銀の腐食やマイグレーションが懸念される
            ということで正確には別にどこも溶けはしないんだろうと思います。
            実際に作ったもの(理論上吸収0の誘電体多層膜鏡をガラス上に成膜してアルミハニカムに取り付けたもの)では、耐熱温度200℃を決めているのは「ガラスとアルミハニカムを接着している両面テープの耐熱温度」ですね。
            親コメント

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