パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

スコットランドが独立すると英国の核兵器が行き場を失う?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    シーランド公国に受け入れを打診してみるのはどうか?

    • Re: (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      シーランド公国に受け入れを打診してみるのはどうか?

      何でだよw

      この話で念頭においておかないといけないのはNPT条約で、核兵器は「米・露・英・仏・中」だけが保有を許されているという国際的な枠組み。
      (印・パは確信犯的なNPT条約違反、イスラエルは容疑者、北はNPT脱退)

      なので、シーランド公国に受け入れ打診てそれもNPT条約違反なので解決策にならんw
      #シーランド公国が国として認知されているとしたらだが

      このNPTの「英」はイギリスなんだけど、実質イングランドで、スコットランドの独立派は「独立したら脱核兵器するわ」と公約している。
      旧ソ連の解体時のロシア(イングランド)と、ウクライナ(スコットランド)と関係性は似てるかな。
      ウクライナは当時、「NPT核保有国のすべてが国土安全の保証してくれるなら、核放棄します」と約束して、ウクライナは非核化されたわけですが、
      今年になってから、あちゃー。

      • by SunTown (45384) on 2014年08月24日 20時26分 (#2663178)

        今度のスコットランドの問題が、NPTとの関係があるのはそうなのですけど、ちょっと説明が違いますね。

        NPTはあくまで各国の自発的な意思で加盟する条約ですので、
        非加盟国には特に制約はありません。
        インドとパキスタンとイスラエルは、五大国の核独占という不平等を認めるのを拒否したので、
        当初からNPTに加盟しておらず、核兵器保有に制約はありません。
        したがってNPT違反ということもありません。

        これに比べて、北朝鮮とイランの核保有が特に問題となるのは、
        いったんは自発的な意思でNPTに加盟しておきながら、
        その義務を無視しようとしているところにあります。
        NPTでは、核兵器の五大国独占を認める引き換えに、
        平和目的での原子力利用に対して五大国が支援する、という枠組みなので、
        イランや北朝鮮もそれに沿って旧ソ連/ロシアから技術支援を受けてきました。
        NPTの恩恵をこれまで受けておきながら、技術が自立したら後は知りません、
        NPTから脱退します、というのは国際的に通らない、ということです。

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

処理中...