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CDシングルから「特典」を一切廃止、結果販売枚数は3分の1に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年08月28日 18時01分 (#2665656)

    私の場合、特典目当てでCDを買うアーティスト(A)もあれば、
    音楽目当てでCDを買うアーティスト(B)もいます。

    前者(A)の場合、特典が数枚のCDに及ぶこともあり、
    1タイトルを同時に複数枚買うということも珍しくありません。

    普段オーディオプレイヤーで聴くのは、主に「B」のアーティストです。

    「A」のアーティストに関して言えば、音楽そのものよりも、
    そのアーティスト自身と特典内容への関心が強く、音楽を聴くために
    買っているという感覚はありません。とは言え、特典が良いものであれば、
    複数枚買っても満足度は高くなります。

    音楽というミュージックCD本来のコンテンツを売るのか、
    それに付随する特典物(コンテンツ)を軸として売るのか、その点は
    アーティストによって、それをプロデュースする人によっても変わって
    くるかと思いますが、いずれの場合も、そのコンテンツに魅力があれば、
    買い手としては、納得してお金を払います。

    本当に音楽だけで、どれだけ売れるのか、世間に通用するのかという
    ことを図ろうと思ったら、特典なしCD限定のランキングを作って、
    それが業界スタンダードになるようにすれば、良いんじゃないでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      私の場合、Aの理由でCDを買う事はありません。
      ただし、Bの理由で購入するCDも特典付きと無しがあったら、特典付きを選ぶ事が多いです。

      こういう層がどの程度いるか分かりませんが、特典なしCD限定ランキングを作ると、そういう層の売り上げがごっそり落ちる懸念がある気がします。

      個人的には、楽曲目的で買われている特典付きが、ABKみたいなバッチ物と同じ扱いにされてしまうのは、気持ち悪いし、まじめに楽曲をリリースしているアーティストに失礼な話なので、そういうランキングはいらないかな。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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