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国立科学博物館、「写メール」に初めて対応した携帯電話機などを未来技術遺産に登録」記事へのコメント

  • 玩具のような画質でスタートしたカメラ付き携帯電話が、わずか10年くらいでコンパクトカメラ市場を食べてしまうとは予想してなかったなあ。

    写メール登場から 2年後には「iショット対応端末400万台突破! [slashdot.jp]」なんて/.J記事が出てますが、そこでも「携帯電話にカメラついたって、ねえ? わざわざ使う?」的な意見がちらほら。まあ、当時の画質では普通のカメラ代わりとしてはとても使えませんでしたが。

    • docomoに相手にしてもらえずJ-Phoneに持っていったんでしたっけ?
      • by Anonymous Coward on 2014年08月29日 11時00分 (#2666052)

        当時docomoのi-modeは全面的にパケット通信で実現されてて、
        テキストデータを送るのなら安いけど、
        写真などの画像データを頻繁に送るとパケ死確実でした。
        なので、売りたくても売れないという状況でした。

        一方、当時のJ-Phoneは契約者数が少なく電波帯域がスカスカに空いていたうえ
        金が無かったのでパケット通信網を作れず、仕方なく回線交換方式でデータ量課金してました。
        そのため、写メールのみ課金方式を一通毎に変える事で、比較的簡単に
        低額な画像データ付きメールを実現することが出来たのです。

        写メール付きケータイが売れてdocomoも売りたかったけど、
        前述の制約があったので、さらに金をかけて設備の対応や
        そのための機能をケータイに搭載するなどで対応に時間が必要だった。
        (確か、通常はパケット通信で、iショットは回線交換を使うとか)

        そういえば、docomoのi-modeメールの実現方式が独自的過ぎて、
        スマホ用にはspモードメールを用意したけど、独自仕様だったうえにボロボロだった。
        当然独自仕様にはApple/iPhoneは対応してくれず
        仕方ないので大急ぎでメールシステムを改造する羽目になった。
        一方ソフトバンクはiPhone向けは別ドメインにして単純にe-mailを導入して済ませた。
        (なので、このメールは他社回線のスマフォやPCからも使えた)

        写メールと同様なのが何とも言えないですね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          というか確かあの当時i-modeはメールに画像を添付して送れなかったはずですよ。

          だから写メールに対応させるため画像部分だけあとからダウンロードさせるというイレギュラーな対応をしたのではなかったしょうか?

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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