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JR宮崎駅で自動改札機の導入へ、宮崎県で初」記事へのコメント

  • 磁気式の自動改札機って、廃れてしまうと二度とは作れないロストテクノロジーになりそうな気がする。

    複数枚投入された数種類の大きさの券の向きを揃えた上で読み取り書き換え、穴まで開けて、一瞬で返却口まで運び、
    それも、折り曲げられたり雑に扱われてる券でもかなりの割合できっちり通すという、なかなかとんでもない性能。

    未来人にその話をしたら、「そんな複雑な機械を量産して1機○○○○万円で販売していたなんてあり得ない!」とびっくりされそうな感じの。

    と言うのに比べると、無線ICタイプの自動改札って、ずいぶんとコストパフォーマンスが良くなりそうな印象。
    最小限まで小さく作ると、iPhoneぐらいにまでなるし。

    • by Anonymous Coward on 2014年08月29日 17時38分 (#2666319)

      本当に改良されてるのかな?いまでも乗り継ぎで2枚切符入れると、折れているわけでもないのに20回に1回くらいは扉を閉められて後ろの客に舌打ちされる。もう何年も確率に変化無し。もちろん2枚同じ表になるよう事前調整するし、入れるときあまり重ねすぎてもいけないらしいとか、タイミングをほんのわずかずらすとか工夫してはみるものの、だめなときは何回やってもだめ。

      さらに最近磁気式の投入口を塞いでIC専用にされた改札機が増えて、切符が戻されたときに隣の改札機に移ることもできなくなった。酷い駅では磁気式改札が1つしかないので、大量の客が出てくるときには駅に入ることもできない。せめて入り口出口の2機は用意しておいてくれ。磁気式にはもうやる気がないのではないかと感じる。

      親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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