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未踏ソフトウェア創造事業が行きついた先」記事へのコメント

  • 返信どうもです。

    私のIPA関連の個人的な認識は、フランス政府が実施している、芸術家の援助事業みたいなもんだと思っています。

    つまり、官がスポンサーとなってくれて、ソフトウェアやシステムの開発の資金を援助してくれる。そのかわり、それが使い物になったら、ある程度マージンがとられるが、民間のマージンに比べたらかわいいもん。

    そんなわけで、フリーウェアってのは、上記の資金運用チックなモデルじゃなくなってしまって、どちらかというと、公共投資ってことになりますよね。

    しかし、実際問題として資金運用もうまく機能していないわけですな。既出のドキュメントライターの件もありますし。あれはあれで、楽して売上が上がる商売として、ソフトハウスに認識されちゃっていますしね。売上が厳しかったらIPA応募しちゃえ、みたいな認識が去年くらいまでありましたもん。

    しかし、成果を要求するとしり込みして誰も応募しないでしょうから、仕方がなくドキュメントなんでしょうけどね。

    前半金で残りは成果次第ってのも面白いような気がするのですが・・・

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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