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将棋電王戦団体戦、人間vsコンピュータは来春で最後に」記事へのコメント

  • たしか、たとえばトッププロ(羽生さん)を出そうとすると、
    コンピュータ将棋の研究の時間の確保のために、
    通常のタイトル戦に出場できなくなるためだそうです。

    トッププロであっても研究が必要と言っている時点で
    コンピュータの優位を認めたようなものですよね。

    ただし、「コンピュータが強い」という現実は
    将棋ファンの間では好意的に認められているようで、
    ソフトを使って、情勢判断したり、
    ある局面の詰みの手筋の検証を行ったり、
    人間同士の対戦でもハンデとして、
    数手のコンピュータの代打ちルールがあったりと、
    有効に活用されてます。

    将棋そのもののおもしろさは、
    コンピュータが強くなっても健在ということでしょう。

    • by Anonymous Coward

      >トッププロであっても研究が必要と言っている時点で
      >コンピュータの優位を認めたようなものですよね。

      トッププロ同士の対戦において相手の棋風を調べない人なんていないし
      コンピュータもプロの棋譜を読み込んで学習してるんですが…

      • by Anonymous Coward on 2014年09月01日 17時50分 (#2668021)

        君は誰と戦っているんだい

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2014年09月01日 18時45分 (#2668076)

          #2668000 と戦ってるんじゃないの?

          将棋で相手の棋風を研究するのは当然で、トッププロがコンピュータの研究が必要としていることは当然であり、
          それはコンピュータの優位を認めるなどというものではない。#2668013の指摘は正しい。

          そして、#2668013が#2668000にぶら下がっていることからもわかる通り、
          #2668013が正しいか間違っているかにかかわらず、#2668013が#2668000に対する反論であることはあきらかで、
          それに対して#2668021の「君は誰と戦っているのか」というコメントはもう何を意図しているのかさっぱりわからない

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          論理が飛躍してるのを指摘したら
          戦ってることになるのであれば申し訳ない。
          自重します。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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