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8Kテレビ放送の計画を2年前倒し、本放送は2018年開始に」記事へのコメント

  • を思い出してしましました。

    高くて買えなかった私は勝ち組ですか?
    • アナログハイビジョンは高解像度ブラウン管テレビとして高画質でした。1080iというか1125出せるブラウン管なので買う価値はあったと思います。特にスポーツの動きの切れのよさにおいて、初期の液晶テレビとは比べ物にならなかったとか。録画もW-VHSというVHSデッキ最高峰のものが控えていましたし。

      でもまぁ、現実問題として買えなかったのは勝ち組でしょうね。重いしデカいし邪魔だし電気くうし、NTSC表示は微妙だし、1080i入力も微妙だし、端子も微妙だし、肝心の番組はロクにないしで。アナログ時代のWOWOWを高画質で録画して他のデジタルメディアに移し替えた人くらいじゃないかと、元取れてそうな人は。捨てた人は相当場所が解放されたと喜んでましたね。あの時期はワイドテレビとワイドクリアビジョン放送とか、とにかく迷走が目立った時代でしたね。横に歪んだ映像が評価されるとか、意味が分からなかったです。
      • by Anonymous Coward on 2014年09月01日 22時15分 (#2668237)

        W-VHS見たことあります?
        ボケボケでS-VHSというかDVD(480p)よりちょっとマシというレベルですよ。
        当時のアナログハイビジョンはMUSE方式ですから、動きのあるシーンは更にボケが目立って…。

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        • W-VHS評判悪いですね。D-VHS登場で一気に陳腐化しましたし。ただあの頃はそれしかなかったという事で美化補正されていたのかもしれません。MUSE方式がダメだったという事もありそうですが、おかげさまでだいぶ啓蒙されました。93年のW-VHSからD-VHS登場の95年はデジタル化で理解していましたが、MUSE方式の問題も背景にありそうですね。あの頃デジタル化の波はすごかったなー、まぁ地上波はアナログでしたけれどね。
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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