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今のところは良いんじゃないの?ちゃんと物になった時に縄張り争いされちゃぁ困るけど。
確かにエイリアンに出てきたパワーローダーみたいなので老人抱き上げたり介護アシストで造船の鉄板抱えて運ぶわけにもいかないから違っていいんじゃないだろうか。
人間が使うので共通化できる部分は多いと思うのでその辺はうまいことやれればいいんだろうけどそうもいかないんだろうな
わかりやすい話として「持ち上げる物が重くなるほど足場をしっかり固定する必要がある」ってのがありますね。単純にパワーを上げるだけでは重い物は扱えません。実際、重い荷物を吊れるクレーン車はわざわざ大きく重い車体にしています。そんなわけで数百キロを持ち上げる装置は必然的に大きく重くゴツくなり、介護の現場で使うには邪魔すぎますね。
そんなわけで数百キロを持ち上げる装置は必然的に大きく重くゴツくなり、介護の現場で使うには邪魔すぎますね。
造船所には普通そのために各所にクレーンが設置してある訳だが。 国交省の元ネタがないので確たる事は言えないが、件の日刊工業新聞の記事から推察して造船用パワーアシストスーツは百発百中厚労省の介助用パワーアシストスーツと同種の物だ。
今のところと言わず、ずっとこのままで良いんではないでしょうか?どんどん裾野を広げていって、競争環境を作った方がノウハウや人材を育てることも出来ますし。
逆に絶対にやっちゃいけないのは官公庁の囲い込みや標準化の先の硬直化かと
パワーアシストスーツといっても、造船とかだとパワーローダーやプチモビみたいな乗り物でよさそうですよね。介護とかだと体に装着するタイプのパワードスーツだったり。
理想を言えば、規格そのもの(たとえばマンマシンインターフェイス部分とか、パーツのブロックごとの接続構造とか)は共通化して、その上で用途に沿った機能のパーツを製作するのがいいんじゃないかなぁ、とは思った。操縦者(?)が装着して、その動きを補助するタイプのものであれば、操作方法からして大幅に違うってことはないと思うしね。操作方法が共通化できれば、たとえば自動車教習所みたいなところでパワードスーツ操作を教えることもできて、一般に普及しやすくなると思う。
パワードスーツじゃないけど個人的な理想は「アーマード・コア」が近いのかも。パーツごとに設計思想で重視している部分が違うから性能もかなり違って、でもそれぞれを必要に応じて組み替えられる共通インターフェイスは確保してる、みたいな。
でも規格って一回実物を作ってみて、それで出た問題や改善すべき点を洗い出し次の製品にフィードバックして…を数回繰り返してから形作っていかないと使い物にならないよ。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
そりゃ求められるものが違うんだから、 (スコア:0)
今のところは良いんじゃないの?
ちゃんと物になった時に縄張り争いされちゃぁ困るけど。
Re:そりゃ求められるものが違うんだから、 (スコア:3)
確かにエイリアンに出てきたパワーローダーみたいなので老人抱き上げたり
介護アシストで造船の鉄板抱えて運ぶわけにもいかないから違っていいんじゃないだろうか。
人間が使うので共通化できる部分は多いと思うのでその辺はうまいことやれればいいんだろうけどそうもいかないんだろうな
Re:そりゃ求められるものが違うんだから、 (スコア:1)
わかりやすい話として「持ち上げる物が重くなるほど足場をしっかり固定する必要がある」ってのがありますね。単純にパワーを上げるだけでは重い物は扱えません。実際、重い荷物を吊れるクレーン車はわざわざ大きく重い車体にしています。
そんなわけで数百キロを持ち上げる装置は必然的に大きく重くゴツくなり、介護の現場で使うには邪魔すぎますね。
うじゃうじゃ
Re:そりゃ求められるものが違うんだから、 (スコア:2)
造船所には普通そのために各所にクレーンが設置してある訳だが。
国交省の元ネタがないので確たる事は言えないが、件の日刊工業新聞の記事から推察して造船用パワーアシストスーツは百発百中厚労省の介助用パワーアシストスーツと同種の物だ。
Re:そりゃ求められるものが違うんだから、 (スコア:2)
むしろ介護用の方が自衛隊と違って少人数で回さなければならないのに入浴や下の世話なんて汚れ仕事を継続的に行う訳で、普通科部隊隊員用よりも耐候性が必要でメンテナンスフリーでないといけなかったり。
Re:そりゃ求められるものが違うんだから、 (スコア:1)
今のところと言わず、ずっとこのままで良いんではないでしょうか?
どんどん裾野を広げていって、競争環境を作った方がノウハウや人材を育てることも出来ますし。
逆に絶対にやっちゃいけないのは官公庁の囲い込みや標準化の先の硬直化かと
Re: (スコア:0)
パワーアシストスーツといっても、
造船とかだとパワーローダーやプチモビみたいな乗り物でよさそうですよね。
介護とかだと体に装着するタイプのパワードスーツだったり。
Re: (スコア:0)
理想を言えば、規格そのもの(たとえばマンマシンインターフェイス部分とか、パーツのブロックごとの接続構造とか)は共通化して、その上で用途に沿った機能のパーツを製作するのがいいんじゃないかなぁ、とは思った。
操縦者(?)が装着して、その動きを補助するタイプのものであれば、操作方法からして大幅に違うってことはないと思うしね。
操作方法が共通化できれば、たとえば自動車教習所みたいなところでパワードスーツ操作を教えることもできて、一般に普及しやすくなると思う。
パワードスーツじゃないけど個人的な理想は「アーマード・コア」が近いのかも。
パーツごとに設計思想で重視している部分が違うから性能もかなり違って、でもそれぞれを必要に応じて組み替えられる共通インターフェイスは確保してる、みたいな。
Re: (スコア:0)
でも規格って一回実物を作ってみて、それで出た問題や改善すべき点を洗い出し次の製品にフィードバックして…を数回繰り返してから形作っていかないと使い物にならないよ。