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JR北海道が新型特急車両の開発を中止、速度よりもコストと安全性を重視したため」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > この新型特急車両は、カーブを曲がる際に車体を傾斜させることで、
    > より高速にカーブを曲がることができるというものだった。
    > しかし、JR北海道は速度向上よりも安全対策を優先するために
    > この車両の採用を断念、開発を中止することにしたようだ。

    複合斜体傾斜システムが危険なようにも読める。

    速度出すためにこんなところにお金をかけるんじゃなくて、
    速度出すことは考えずに安全対策にお金を使う方向に転換したんですよね?

    • by Anonymous Coward on 2014年09月12日 14時41分 (#2675531)

      でも、JR北海道は軌道や車両への負担軽減、機器トラブルの防止を目的として、2014年8月30日のダイヤ改正を以って、開発中止のJRJR北海道キハ285系の代わりに生産するとした、在来型JR北海道キハ261系気動車の車体傾斜装置すら使用を取りやめることを発表したんじゃなかったっけ?

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年09月12日 14時46分 (#2675539)

        だから増備分のキハ261系は車体傾斜装置の装備は取りやめるらしいですね。
        速度出さないなら車体傾斜装置要らないし。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2014年09月12日 16時48分 (#2675671)

          キハ183&キハ283「ボクたちには会社傾斜装置がついてるもんね~」

          親コメント
        • by Anonymous Coward

           車体傾斜装置は、コンプレッサの容量増加と、空気溜めの容量増加と、配管を太くする部分の設計がかなり難しいからね。
          車体傾斜装置初代の200系気動車で車体傾斜装置を事実上使ってないのは、その辺が解っていなかった頃の設計だから…(261系気動車ですらその辺の考慮が甘かった、多分設計最高責任者は無意識だったと思うけど)。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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