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NFLがコンピューターやビデオ機器の使用を禁止することで防ごうとした不正ってなんでしょう?
観客側ならば日本でもマナーの問題でそれらが禁止されていることは良くあります。アメリカだと9.11以来、テロ対策で禁止になったなどと言う話も聞きました。
けれどこれはコーチや選手側の話題です。個人的に思いついたのは、試合中、インカムで連絡を取り合ってしまっていたら……なんて想像ですが、コンピューターやビデオ機器の使用を禁止だとちょっと微妙ですね。
実際、危惧された不正はどんなものなのでしょう?
アメリカンフットボールでは基本的にプレイコールはサイドラインにいるコーラー(チームによってヘッドコーチだったりオフェンス/ディフェンスコーディネイターだったり異なります)から毎回オフェンス側ならクォーターバックにディフェンス側の場合は大抵ラインバッカーの一人(この2者のヘルメットにだけレシーバーが付いていてコーラーからの指示を受けます。この指示に使える時間は決まっており(10秒前後)、これはオフィシャル側でコントロールしています。なので、インカムで連絡云々はありません。
で、ビデオやコンピュータで何を禁止するか? これはアメ
ああ、あかん。。。カタカナ部分が全然分からん。アメフトつくづく知らんなあ ←オレ
先週、職場の情シスのマネージャが役員報告した時、その場にいた監査役(御歳70ン歳)のボンヤリした表情が何だか分かるわ。
「米式蹴玉では基本的に作戦発令は横線にいる発令人(団体によって指導員長だったり攻撃・防衛担当者だったり異なります)から毎回攻撃なら四分の一後方選手に防衛側の場合は大抵線後方選手の一人(この2者の防護帽にだけ受信機が付いていて発令人からの指示を受けます。この指示に使える時間は決まっており(10秒前後)、これは公式側で制御しています。なので、構内通信機で連絡云々はありません。
で、映像や計算機で何を禁止するか? これは米国蹴玉の試合進行は後方選手に玉を投げる前の攻撃側と防衛側の作戦発令選択の読み合いで決まると言っても過言ではないと言う特性から来ます。したがって、これまでの相手団体の試合進行傾向や陣形などを分析することが非常に重要になります。ここの部分を同等の前提にするために分析に使える情報を制限するのが映像機器の使用禁止です。また、公式写真以外の映像を使用して分析を行うという不正は実際に2007年に発生しており、この際は不正をした団体が翌年の選抜1巡の権利を剥奪される結果になっています。」
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
不正って? (スコア:0)
NFLがコンピューターやビデオ機器の使用を禁止することで防ごうとした不正ってなんでしょう?
観客側ならば日本でもマナーの問題でそれらが禁止されていることは良くあります。アメリカだと9.11以来、テロ対策で禁止になったなどと言う話も聞きました。
けれどこれはコーチや選手側の話題です。
個人的に思いついたのは、試合中、インカムで連絡を取り合ってしまっていたら……なんて想像ですが、コンピューターやビデオ機器の使用を禁止だとちょっと微妙ですね。
実際、危惧された不正はどんなものなのでしょう?
Re: (スコア:5, 参考になる)
アメリカンフットボールでは基本的にプレイコールはサイドラインにいるコーラー(チームによってヘッドコーチだったりオフェンス/ディフェンスコーディネイターだったり異なります)から
毎回オフェンス側ならクォーターバックにディフェンス側の場合は大抵ラインバッカーの一人(この2者のヘルメットにだけレシーバーが付いていてコーラーからの指示を受けます。
この指示に使える時間は決まっており(10秒前後)、これはオフィシャル側でコントロールしています。なので、インカムで連絡云々はありません。
で、ビデオやコンピュータで何を禁止するか? これはアメ
Re:不正って? (スコア:0)
ああ、あかん。。。
カタカナ部分が全然分からん。アメフトつくづく知らんなあ ←オレ
先週、職場の情シスのマネージャが役員報告した時、その場にいた監査役(御歳70ン歳)の
ボンヤリした表情が何だか分かるわ。
Re: (スコア:0)
「米式蹴玉では基本的に作戦発令は横線にいる発令人(団体によって指導員長だったり攻撃・防衛担当者だったり異なります)から毎回攻撃なら四分の一後方選手に防衛側の場合は大抵線後方選手の一人(この2者の防護帽にだけ受信機が付いていて発令人からの指示を受けます。この指示に使える時間は決まっており(10秒前後)、これは公式側で制御しています。なので、構内通信機で連絡云々はありません。
で、映像や計算機で何を禁止するか? これは米国蹴玉の試合進行は後方選手に玉を投げる前の攻撃側と防衛側の作戦発令選択の読み合いで決まると言っても過言ではないと言う特性から来ます。したがって、これまでの相手団体の試合進行傾向や陣形などを分析することが非常に重要になります。ここの部分を同等の前提にするために分析に使える情報を制限するのが映像機器の使用禁止です。また、公式写真以外の映像を使用して分析を行うという不正は実際に2007年に発生しており、この際は不正をした団体が翌年の選抜1巡の権利を剥奪される結果になっています。」