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鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点」記事へのコメント

  • 鳥人間コンテスト選手権大会という名称になっているのに、事実上バラエティ番組にしかなってないのが問題の根幹
    番組内編成に留まらず、読売テレビがタレント導入やパイロット挿げ替えなど色々手を出しているし
    読売テレビ側の意識が安全性よりアクシデントであることは、テトラポッドぎりぎりまで飛行させたり強風や雷雨のなかでも飛行させていることで明らか

    関係者のなかの有志が、別枠で正式な「ギネスに記録可能な」選手権大会を行える団体を発足するしかないんじゃないかな
    テレビ局には独占放映権というかたちで大会費用の出資をしてもらうようにすればいいし、うまくすればNHKとか大口が手に入れたがるかもしれない
    まあ読売テレビ側が「そっちに出場したんだから鶏人間には出場させないよ」とが制約つけてくる可能性大だけど

    • by Anonymous Coward on 2014年09月16日 20時27分 (#2677841)

      タレントや色ものの参加関係なく、バラエティ番組でしょ。

      テレビ番組制作関係者は危険に鈍感過ぎるよね。事故や災害の取材で危険な行為はするし、暴風雨の中「強風にお気をつけください」とアナウンスさせたり。
      テレビに出演したい人たちの「多少危険なことをしてでも目立ちたい/目立たないとテレビに映れない」という心理を上手く使っていると思う。
      工学や医学疫学に詳しい人がストップ掛けられるような仕組みにしなくちゃダメだと思う。
      番組製作者側は「そんなことしたら、面白い番組が作れなくなる」と大反対するだろうけど。

      「テレビ番組制作という目的を持っている以上、各チームの安全に関しては運営側が責任を持つべき」という考えの人もいるけど、期待しちゃダメだと思う。
      つうか、ダメだからあんな番組が成立している訳で。

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