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鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「F-tec」なんて十数年活動してる大学サークルだろ?
    経験活かして航空力学へ進んだなら、監督できる経験と技術、もしくは人脈を持ったOBが居るはずだけど
    結局ひと夏の思い出づくりがしたいってだけで、大した技術者にならないのが現実なんだろうな
    面接で「鳥人間コンテスト出ました!」とか言いたいだけ

    顧問の判断は正しかったと思うよ
    危険なら止める
    これこそ学生に学んで欲しいものだよな

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      >学生チームの弱点は一年で人が代わることと、時間的余裕がないこと。
      > やはり全鳥人間チームでインシデントの共有と公式ガイドラインを作るというのが現実的なスタートなのではないでしょうか。

      この言葉からわかるのは、彼らは先輩からろくに情報をもらっていないということです。
      そのインシデントとやらは、他のチームから無償提供されるものでなく、先輩から引き継ぐべきものでしょう。何のための歴史なのか。
      それがない人達に安全を語らせたら、そりゃあ試合放棄せざるを得ない。

      • 人員 (スコア:3, 興味深い)

        by hypnos (46597) on 2014年09月17日 0時27分 (#2677949)

        某強豪校のOBですが、結局は人員が多いチームこそ強い気がします。
        ウチの場合では、機体の各パートで班分けして作業を行い、上級生に指導してもらいながら実機を製作しています。
        それだけではなく、挑戦的技術に関しても十分に試験を行いながら実機製作と一部並行しながら研究し、毎年ブラッシュアップを心がけています。
        引き継ぎは主に口伝ではありますが、文章としての技術ノウハウの継承も強く奨励されています。
        また、マネジメント担当に関しても該担当者の補佐として行動することで日々教育と訓練を重ねた後に大会を迎え、新しい執行代へと体制が引き継がれます。

        こうした事が可能なのはひとえに人員が多いから出来るためだと考えています。
        外からはあまり進化していないように見えるかも知れませんが、近年離陸失敗の数が少なくなった事から分かるとおり、機体製作技術、とりわけ上位校に
        おいてはかなりの進化をしており、一年でそれらを身につけるのはなかなか難しいのではないでしょうか。
        先輩からきっちりとした指導を受けるためには、先輩が後輩に気を遣うだけの余裕、すなわち、人的資源の余裕が重要です。
        強豪チームが強豪チームたるゆえんは高い技術力・ノウハウのみならず、先輩から高度な技術を習得する教育システムのたまものだと思います。
        このシステムは多くの場合において人的資源の余裕に依拠している事が多いため、コンスタントに良質な人材を確保するための努力
        (学生チームにおいては新歓)も重要な鍵となっています。
        人員を確保できない代は経営努力が足りないにもかかわらず自らはあおりを受けません。しかしながら、正常にシステムが動作しない
        下級生には多大な迷惑をかけます。そうしたシステム上の問題の中で負のスパイラルに陥っていくのでしょう。
        ですので、私は、気候不良を除いて記録が振るわなかった場合は、執行代のみならずその先輩の責任でもあると考えています。

        この考えを裏付ける例としては、かつて強豪であったにも関わらず近年良い成績を残せて居ないいくつかのチームは人員不足に苦しんでいる事実があります。
        ローマは一日にして成らずとは申しますが、安全により長距離に飛行機を飛ばすのかというのはいかにチームを運営するかにかかっているのです。

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