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鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    人力飛行機の大会が一般に危険とは思わないけど、鳥人間コンテストのレギュレーションは危険。
    例えば、あの高いステージ。

    滑空部門はまだしも人力部門であんな高いところから突き落とす必要はない。
    実際、出場機は平地でテストや訓練のための離陸や飛行をしてる。

    また、滑空部門だって、あのクラスのグライダーは別のエンジン付き飛行機や自動車、ウインチ、さもなきゃ戦前に飛行機のテストに用いていた
    ゴム方式でも良いけど、とにかく平地で外部から牽引して離陸させるのが通常。
    ハンググライダーやパラグライダーでさえ、普通は斜面を駆け下りて離陸だし。

    それをあん

    • by Anonymous Coward on 2014年09月17日 0時47分 (#2677956)

      人力飛行機が、同じく興行イベントである時速300キロで走るF1や血を流して殴り合うプロレスやK1より危険ということにはならないでしょう。
      オリンピック競技にあるボクシングやスキー競技、野球でさえ、死者が継続して発生しています。

      不満なら参加しないという選択肢があるのだし、民事上の責任が契約以外で免責されることはない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年09月17日 19時20分 (#2678445)

        F1が時速300km/hで走れるのはしっかりした技術の裏付けがあるプロが全てに関与しているから.
        プロレスやK-1等の格闘技興業だって何が危険かの経験・知識のある専門家が行うこと.
        いずれも素人が簡単にできることではない.
        例にあるスポーツでの事故については,トップレベルでのことを指すのか一般的なことを指すのかはっきりしませんが,
        器具や会場の安全対策がされてたり,より安全になるようにルールが改正されたりしていますね.

        ひるがえって,基本的に素人が参加する鳥人間コンテストでそのような安全につながる動きは見られているか.
        一応図面審査はしているようですが,前回モデルの改良だと通りにくいとか奇抜なデザインだと通りやすいとか
        体験談からは本気で安全対策しているか疑わしい印象を受けます.
        上でも発進プラットホームの問題と改善案が出ていますが,「人力飛行機が飛ぶのを見る」目的なら
        あんな高くなくとも良いでしょう.むしろ「失敗して落ちる姿」の方が目的かと邪推してしまいます.

        正しい選択をするには十分な情報や知識が必要です.
        例えば運営側からヒヤリハット事例が公開されていれば事前に設計等で回避する努力もできます.
        その上で参加・不参加を判断できるならともかく
        それもなしに運営側の都合だけ押し付けて「イヤなら辞めろ」というのはあまりにもブラックな振舞いです.
        また参加者の努力・判断だけではどうにもならない部分(上述のプラットホームとか棄権の可否とか)がある以上
        条件を飲んだから全部参加者の自己責任,として何も手を打たないというのは通らないでしょう.

        会場での安全を確保するのは,運営以外の誰の仕事でもありません.
        これまで重大な事故が起きていないからといって
        「今まで事故ったこともつかまったこともないから大丈夫」と飲酒運転を続けるような真似は避けるべきです.

        親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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