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手作りヒートシンク&ヒートパイプ」記事へのコメント

  • なのに、溶接できるのが不思議。全体が溶接できる温度に上がるのでしょうか?
    それともかしめた部分で熱伝導が悪くなるのでしょうか?
    • ここ [shinzai.com]を見ると
      ヒートパイプ内部の蒸気流は音速に近いスピードで移動
      と書いてますね。
      銅パイプ自体を伝わる熱は音速ではない。
      銅の方が比熱が大きければ(=熱伝導が遅ければ)、銅を熱した熱が気体によって全体に拡散する前に部分的に加熱することは出来ますね。
      • 細かい話ですみません――対流等で物質の移動に伴う熱の移動を指す言葉は『熱伝達』だったと思います。 『熱伝導』の方は物性で。

        # 確か学生実験で作動流体が水のガラス製ヒートパイプを作った時に覚えた知識だったような。
        # 中が見えるので手で握って暖めるとぽこぽこ沸騰して面白いの。

        • by Anonymous Coward on 2003年02月27日 0時02分 (#268536)
          # 確か学生実験で作動流体が水のガラス製ヒートパイプを作った時に覚えた知識だったような。

          # 中が見えるので手で握って暖めるとぽこぽこ沸騰して面白いの。

          これのおもちゃ、小学校のころ買いましたよ。
          通学路に怪しいオヤジがいて、学校から帰る子供たちに文字通り“子供だまし”な物を売りつけるという、昔よく見かけたパターンで、ブリキの板に紙はさんだちゃっちい笛と一緒に売っててね。
          他の子は笛の方ばかり買ってた(安かったから)が、私はそのころからアレゲの気があったのか、理化学物のおもちゃが好きでね。
          つい買ってしまいました。

          親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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