パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

手作りヒートシンク&ヒートパイプ」記事へのコメント

  • なのに、溶接できるのが不思議。全体が溶接できる温度に上がるのでしょうか?
    それともかしめた部分で熱伝導が悪くなるのでしょうか?
    • ここ [shinzai.com]を見ると
      ヒートパイプ内部の蒸気流は音速に近いスピードで移動
      と書いてますね。
      銅パイプ自体を伝わる熱は音速ではない。
      銅の方が比熱が大きければ(=熱伝導が遅ければ)、銅を熱した熱が気体によって全体に拡散する前に部分的に加熱することは出来ますね。
      • 細かい話ですみません――対流等で物質の移動に伴う熱の移動を指す言葉は『熱伝達』だったと思います。 『熱伝導』の方は物性で。

        # 確か学生実験で作動流体が水のガラス製ヒートパイプを作った時に覚えた知識だったような。
        # 中が見えるので手で握って暖めるとぽこぽこ沸騰して面白いの。

        • 『伝熱』には『放射』と『伝導』と『対流』がある、というのがもっと正確な話です。
          それらの言葉に接頭辞『熱』をつけるのは、いわば俗語です。
          物性を表している用語なら、『熱伝導度』とか『熱伝達係数』でしょう。

          また、熱の伝導が音速であるのは、流体に限りません。
          ただ、熱が伝わったからといって温度が上がるかどうかというのはまた別の話。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...